越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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原題 「Once upon a Time in China -天地黎明-」(1991年中国)
主演:リー・リンチェイ



ケーブルTVで途中から観た。

香港の伝説的英雄だという黄飛鴻とゆー武術の達人が、虐げられる人民のために立ち上がり、外国人と戦う話。

リー・リンチェイ最高。かっこよすぎる。
アクション最高。特に梯子を使ったアクションは素晴らしすぎる!

指弾がでてくるとなんか「魁!男塾」を思い出してちょっと笑う。

とにかくかっこいい!

映画の作りも笑いありシリアスありアクションありと意外と観れるものだった。


評点 4.0点

好!
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  1. 2005/07/10(日) 22:59:59|
  2. 映画 (ワ行)
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笑の大学

主演:稲垣吾郎メンバー 役所公司


三谷幸喜の人気舞台の映画化。

喜劇作家と検閲官のやりとりを描いたコメディ。


感想としては、舞台の芝居としてやるのが一番であって、映画にする意味がなかったんじゃないかというところ。

芝居で観たなら面白かったと思う。
でも映画にしては、正直冗長でつまらないと思う。シナリオや演出も舞台芝居でなら面白いと思うけど、映画にするなら心情変化や人物描写などもっと緻密であるべきだと思うし、生の雰囲気が伝わりにくい映画という方法で作る作品じゃない。


評点は 2.5点 。

観終わったあとは1.5点でいいかなと思ったけど、その後で「笑の大学」ついて調べてみたら、稲垣メンバーが演じた作家は戦争に召集されてそのまま若くして帰らぬ人となった実在の人物をモデルに作られたらしいと知り、そう考えてラストのあたりを振り返ってみると急にシューンとしてきたのでプラス1点。
  1. 2005/05/05(木) 23:59:59|
  2. 映画 (ワ行)
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ーえ

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