越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ああ!一軒家プロレス

「ああ!一軒家プロレス」(2004年日本)
主演:橋本真也




クソ。

いや、どうせバカな映画(?)だとちゃんと覚悟してみてましたよ。
でも、タイトルからして普通に一軒家でプロレスしまくるおバカだけど熱い感じの企画じゃないかと思いつつ、密かに期待するところがあった。しかし・・・

三文芝居にクソ演出、マーシャルアーツ映画をなめてるとしかいいようのないアクション、ムダに気持ち悪い映像、話もメチャクチャ・・・笑えもしない。
観ていて不愉快にしかならなかった。



評点 0点 。


いや、マイナスか?普通の映画と同じ基準で観るようなものじゃない。

タイトル通りにバカにたいにプロレスしてるようなDVDだったらこんなにクソだとは感じなかっただろう。

高橋がなりにしてもテリー伊藤にしても、なに考えてこんな中途半端なもの作ったんだ?

ソフトオンデマンドはおとなしくAV作ってろ!

マネーの虎の社長たちもチョロッと出演。こんなん出演してないでがなりを叱ってやれよ。
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  1. 2006/03/02(木) 23:34:33|
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アイス エイジ

原題 「Ice Age」(2002年アメリカ)
主演:レイ・ロマーノ(声)




氷河期、動物達が一斉に南を目指す中、孤独なマンモスと群れから置いていかれたお調子者のナマケモノが、偶然見つけた人間の赤ん坊を父親のもとに返すべく、密かに赤ん坊を狙うサーベルタイガーとともに北を目指す。
道中この奇妙な群れは、友情と赤ん坊への愛で次第に結ばれていく。

という話のCGアニメ。


ナマケモノのシドの声はジョン・レグイザモ。
吹き替え版では爆笑の太田光が担当。


たまには楽しい感じのアニメをと思って借りてきたんだけど、ストーリー的にはこんなものかな~という感じ。

アメフトのパロディっぽいとことか、笑いのポイントが日本人とはちょっとズレてるかなというようなところも。



評点 3.0点 。


まぁおおよそ期待通りだけど、もうちょっと面白いのを期待してたってのも少々あるので3点。



小動物がかわいかったw
  1. 2006/01/28(土) 08:59:59|
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宇宙戦争

原題 「WAR OF THE WORLDS」(2005年アメリカ)
主演:トム・クルーズ




1898年(19世紀…!)のSF小説の映画化。1953年に一度映画化されているのでこれは再映画化ということになる。

すでに観た友達からつまんないつまんないと聞いていたのだが、初めからそう覚悟していたこともあって結構楽しめた。


感想は・・・なんというか・・・すごい古典的なSFっぷりが面白いw

タコみたいな火星人にタコ型兵器・・・なんか意味もなく人間が捕まえられて血を撒き散らされるのとか・・・すごく単純に怖さを煽る侵略ぶりがむしろ新鮮だ。

ってかそもそも俺が言ってる「宇宙人襲来!」的な古典的SFのイメージ自体この小説があってこそ存在してるものなんだろうけどw


小説のストーリーが元々どういうものだったかはよく知らないんだけど、今回のスピルバーグ監督の映画では、古典的な宇宙人襲来のストーリーの中で無力に逃げ惑いながらもその中で見つめなおされる家族愛みたいなのがテーマになっているようだ。

冒頭のトム・クルーズがダメ父親っぷりから、徐々に子供たちを守るんだという意思と勇気にめざめていく様子がメインで描かれている。

陳腐と言ってしまえばそれまでだが、これだけ古風な宇宙人の侵略にさらされている中での親子愛っていうのが逆にいい味出してるような気もするな。
ラストのトム・クルーズなんて結構いい顔してましたよ。


まぁ「宇宙戦争」って聞いて、地球人が勇ましく宇宙人と戦って打ち負かすような映画を期待して観たなら、期待はずれも甚だしい映画だったと思うけどw

どっかの映画みたいに大統領が戦闘機乗ったり、敵の宇宙船に突っこんで行って宇宙人のコンピュータにウィルス感染させたり(宇宙人の言語からコンピュータシステムまでまるっきり謎なのによく地球でパッと作ったようなウィルスが使えたな!!)するような映画ってのもなんだしねぇ。



評点 3.5点 。


もちろんツッコミどころはこれでもかというくらいにある映画で、笑っちゃうくらいのご都合主義。
ほぼ全ての車が突然ダウンしたわりには道路がうまい具合に空いてたり、飛行機が墜落してきて家も潰れて周囲がメチャクチャなのに路駐してた車は無傷ですぐ走り出せたり・・・思わず吹きだしちゃいましたよ。


・・・まぁタコ型の火星人が地球を侵略しに来る話だから・・・そんなご都合主義も笑ってスルー。

スルーでいいでしょ?w



でもティムロビンス殺したのはどうかと思うわ。。
  1. 2006/01/11(水) 23:59:59|
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生きる

「生きる」(1952年日本)
主演:志村喬




黒澤明監督作品。


胃がんで自らの余命があと半年だと知ったひとりの男。
彼はとある市役所の市民課長。30年間無欠勤だったが、ただ時間をつぶすようにして役所での仕事をこなしてきたに過ぎなかった。
余命わずかとなり、必死に育ててきた息子とも心が通わず、彼は自らの今までの「死んでいた」人生に絶望し、残された時間をどう過ごすべきか苦悩する。
そして彼は下町の小さな公園の建設のために残りの人生を懸ける決意をする。
そして半年後のある雪の朝、完成した公園のブランコで彼はひとり息を引き取るのだった・・・

という話。


死を前にして、どうすれば残りの時間を「生きる」ことができるかに苦悩し、迷走する主人公の姿は見ていて息苦しく、もどかしい。

主人公を演じる志村喬の声が信じられないほど低くかすれていて、字幕付けてくれと言いたいくらい極めて聞き取りづらかった。
まぁある意味それが死の宣告を突きつけられた主人公の息苦しさや孤独感を感じさせたとも言える。


BGMや構成など、硬軟織り交ぜて色々な工夫があったとは思うが、映画の長さが2時間半にもなり、後半の葬式のシーンは正直長すぎてテンポが悪かったと感じてしまった。



評点 3.5点 。


い~…の~…ち……みぃじ~…か~し~………こ~い~せ~よ…お~……とめ~………


ブランコのシーンはちょっとグッときた。
  1. 2005/12/09(金) 23:59:59|
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アメリ

原題 「Le Fabuleux destin d'Amelie Poulain」(2001年フランス)
主演:オドレイ・トトゥ




公開当時OLに大人気だったというこの映画。

内気で空想がちの22歳の主人公アメリの話。


色彩や映像感覚は悪くなかった。


しかしフランス人の性に対する感覚って・・・どうも日本人の感覚だとオープンすぎるように感じる。

あからさまなセックスをジョークとして笑いにしたり・・・多分これだけに限った話ではないだろうな。



評点 3.0点 。


アルバトロスが配給しているが、多分この会社が買ってきたなかでは一番のヒットだっただろうな。
  1. 2005/12/08(木) 23:59:59|
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ーえ

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