越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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感染

感染」(2004年日本)
主演:佐藤浩一




経営難で医療器具が底をつき始めた古びた病院で気持ち悪~いウイルスが蔓延するというホラー。


ドロドロぐちゃぐちゃキモチワルイ。

そんな映画。



評点 2.5点 。


病院がどう考えても不潔すぎ・・・


後半つまらん展開になってしまったのが残念。


結局幽霊みたいなのがいたってことかな?って思ったんだけど(揺れるブランコの描写から2人?)、これを書いているのが観てから結構経ってからなので大分ディテールは忘れてしまった。。




木村多江出演。
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  1. 2006/01/17(火) 03:59:59|
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きょうのできごと

きょうのできごと」(2003年日本)
主演:妻夫木聡




「世界の中心で愛を叫ぶ」や「GO」(どっちも観てないや)なんかの行定勲監督の作品。

去年の三田祭で映画研究会かなんかの企画で講演に来て、そのとき話に出てきたのを思い出したので借りて観てみた。


引越し祝いの宴会をする若者たち、ビルとビルの隙間に落っこちて挟まってしまった男、海岸に打ち上げられたクジラを見つめる少女。
色々な人がそれぞれ色々な思いで同じ一日を過ごし、それはどこかでつながっている。そんなようなことを静かに、どこか温かく描いた映画。


思っていた以上にいい映画だった。


ほとんどBGMが使われていないが、海岸線の波の音や誰もいない寒い夜の道路の音から、さみしいようなせつないような、なんともいえない空気がそのまま伝わってきてむしろそれがよかった。
テーマ曲の矢井田瞳の音楽もいい感じ。


ストーリーのなかに劇的なドラマがあるわけでもなんでもないが、(映画のコピーをパクるけど)同じ時間を過ごすそれぞれの人物の「なんとも言われへんけど」な思いが映画の中からにじみ出していてすごい抒情的になっている。


終盤の明け方のシーンはまさに新しい一日の始まりを感じさせる、さわやかで清清しいものだった。
特にラストの池脇千鶴の「おはよう」は印象的だった。



評点 4.5点 。


監督が結構こだわったみたいなこと言っていたきがするけど、関西弁がやっぱり最初しっくりきてなかったな。演技する人は大変だねw


寝る前にいい映画に出会ったな。
  1. 2005/11/29(火) 03:37:13|
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カンパニーマン

原題 「CYPHER」(2001年アメリカ)
主演:ジェレミー・ノーザム




「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の長編。

「CUBE」のデビット・ヒューレットや「CUBE2」のカーリー・マチェットなんかも出演している。


CGとか少々安っぽいのは否めないが、映像センスはさすが。


主演のジェレミー・ノーザムもうまい。



評点 3.0点 。


話がこんがらがって頭が混乱してしまうが、最後はそういうオチかい・・・って感じでまとめられる。

ラストはきっちり話を締める形で終わるんだけど、音楽や映像や今までの流れからしてなんか締まったんだか締まってないんだか微妙な雰囲気のままでエンディング。


う~ん。ルーシー・リューはどうも・・・
  1. 2005/11/08(火) 21:46:07|
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コンスタンティン

原題 「CONSTANTINE」(2005年アメリカ)
主演:キアヌ・リーブス




これもアメコミからの映画化。


天国と地獄の間の地上で、均衡を破る悪魔を退治する男が主人公。多分そんな話。
実際、作ってるほうもまずコミックでおなじみということで暗黙のキャラ設定がなされているため、映画の中でのイントロダクションが少ないのでそこらへんはちょっとわかりにくい。まぁだからって説明臭くしちゃったら映画の雰囲気台無しだけど・・・w


なんでコンスタンティンが地獄のドラフト1位みたいな感じになってんのかとかなんでサタンがひょいと出てくるのがわかるのかとかわかんないことだらけだ。。

話的にも天国と地獄の争いということでもっとスケールが大きくてもいい感じなのにロケーション的にも登場人物のバラエティにしてもずいぶんとこじんまりしててアッサリ進行していってしまう。言葉にすると壮大な感じだけど、この映画には壮大な感じはない。


でも世界観的にはそんなに悪くないし、続き物の1作目として観たら、適度に謎めいててちょうどいいくらいかもしれない。・・・続編があるかは謎だけど。。

主人公のキャラクターは今ひとつな感じだけど、ところどころのセリフや仕草は結構いい。「Welcome to my life.」なんかはお気に入り。

サブキャラのキャラクターはなかなか面白い。サタンやガブリエルなんかのキャラクターはいい味出しててよかったと思う。



評点 3.5点 。


キャラ設定の説明不足はしょうがないとしても、主人公の戦うシーンの少なさやストーリーのわけわかんなさとスケールの小ささ、盛り上がりの無さは問題。レイチェル・ワイズの役どころが意味不明だったのもマイナス。
正直「すごい面白い!!」とは言いがたい・・・


まぁでも上にも書いたけど、続編があるならこれでもいいんじゃないかなと思える。そんな感じの映画。
  1. 2005/09/30(金) 05:59:59|
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ゴジラ ファイナルウォーズ

「GODZILLA -FINAL WARS-」(2004年日本)
主演:松岡昌宏




ゴジラシリーズ最後の映画。50年の集大成なんですって。ふーん・・・


観始めてから色々なツッコミが頭をよぎった・・・

超巨大宇宙船に整列して銃を向けるひとたち・・・ケイン・コスギにドン・フライなどといった激しいキャスティングと演技・・・ゴジラ映画なのにゴジラや他の怪獣がないがしろで・・・戦隊ヒーローかよって感じで、「マトリックス」かよって感じで・・・ところどころに散りばめられたユーモアもわかるけど・・・これが最後だっていうのに・・・哀シミガ足リナイデショーガァッッ!!(泣き虫サクラ)

混乱してきた。。もう何も言わないよ・・・。


要は子供向け過ぎってことです。

怪獣ものは結構観て育ったし好きなはずなんだけどこれは・・・
最近のウルトラマンや戦隊ものについていけないのと同じ感覚。
昔観ていたときはもっと深かったような気がするがなぁ・・・単に俺が子供の感覚を失っただけか?それとも向こうが変わったのか?

もっと混乱してきた・・・



評点 2.0点 。


点数もつけようがないよ。。普通の基準でなく、ゴジラ映画としての基準で2点・・・かな?

とりあえずゴジラの集大成というには疑問符つきまくりです。


あぁでもなんか褒めないと・・・

えぇーと・・・ケインのアクションと・・・ガイコツみたいのがキングギドラになるところはいいです。
  1. 2005/09/28(水) 03:22:26|
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ーえ

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