越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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バーティカル・リミット

原題 「Vertical Limit」(2000年アメリカ)
主演:クリス・オドネル




金曜ロードショーにて。


主演はクリス・オドネル・・・だったらしい。なんか気付かないまま観終わってしまった。。


無謀なスケジュールでK2登頂に挑んだ資産家のパーティ。
ところが山頂目前でクレバスに落下し、同行していた主人公の妹ら3人がクレバスの中に閉じ込められてしまう。
主人公は妹達を救出するため、6人の救出隊を結成し、クレバスの入り口を爆破するためのニトログリセリンを持って山頂を目指す・・・!


・・・えぇ!?ニトロ!!?

そんな危険な・・・

案の定途中で「ニトロ落とす→爆発はしのぐ→雪崩発生→死」や「ニトロが日光で温まり爆発→吹き飛ぶ」といったムダ死に連発。

あれで死んでった連中は一体なんだったのか・・・


評点 3.0点 。


なんか盛り上がりがイマイチ。CMでカットされてるせいもあるのか・・・

ラストもアッサリ過ぎで「え・・・?」って感じ。

下山はどうした!?

登山の専門家はどいつもこいつもアッサリ死んでるし・・・普通に考えたら下山は相当危険な気が。。


まぁ雪山の映像はとてもきれいだったし、ピッケル2つ持って断崖絶壁をジャンプという蛮勇も、ありえない行為だと思うけど迫力ある映像だったので、結構楽しめた。

というわけで3点。
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  1. 2006/01/06(金) 23:59:59|
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

原題 「Harry Potter and the Goblet of Fire」(2005年アメリカ)
主演:ダニエル・ラドクリフ




久々に映画館行って観てきた。


公開中なので以下は隠しておきます。

[ハリー・ポッターと炎のゴブレット]の続きを読む
  1. 2005/12/08(木) 01:59:59|
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バットマン ビギンズ

原題 「BATMAN BEGINS」(2005年アメリカ)
主演:クリスチャン・ベール




バットマン誕生の秘密が明かされる、久々公開のバットマン。


って言っても前のバットマンシリーズを観たのってかなり前だし、正直あんまり記憶がないので特に感慨が湧くというわけでもないが・・・

まぁバットマン車とか面白アイテムが出てきて「あ~!こんな感じこんな感じ!」とバットマンについて思い出してみたり・・・って感じ。


こうやってみるとバットマンって特にスーパーマンやスパイダーマンみたいな特殊能力があるわけではないんだね。
大富豪が身分を隠してハイテクな道具を駆使して戦っているという話なんだと今さら理解。


でもそれもまた「バットマン」の魅力なのかもしれない。
特殊能力はないけど、夢のようなハイテクアイテム、大富豪と闇のヒーローの秘密の二重生活、心の闇を抱えた主人公に、そこから生まれる自ら闇に溶け込むようなダークなかっこよさ・・・
そういう意味で他のヒーローものにはない魅力があると言える。



一方ツッコみたいところも多少アリ。


特に気になる点を端的に言うなら


オイコラ!渡辺謙!!(怒)


って感じかしら。

ナメられ過ぎです。

そもそも中国の奥地の高山(チベット辺り?)に謎の忍者集団て。。


あとはあの電子レンジ兵器で人体は破裂しないのか・・・?とか
なんで忍者軍団はブルースにご執心だったのかとか・・・


イマイチわからないところもありました。



評点 3.5点 。


出演者は結構いい俳優さんが揃っていて執事役のマイケル・ケインなんかは実によくハマっていたと思う。

ビジュアルや世界観も含め「バットマン」ならではの魅力も感じられたし、ラストのジョーカー出現の知らせなんかもなかなかカッコいい終わりだったし・・・悪くなかった気がするけど・・・


・・・敵がね。。。
  1. 2005/12/03(土) 03:00:00|
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ハリー・ポッターと秘密の部屋

原題 「Harry Potter and the Chanber of Secrets」(2002年アメリカ)
主演:ダニエル・ラドクリフ



金曜ロードショーにて。


シリーズ第2弾。
今回は、ホグワーツの創設者の一人であるスリザリンが残した秘密の部屋を巡る冒険。1作目に比べると、謎の血文字、怪物に襲われ石化させられる生徒達、トム・リドルの日記・・・といったミステリアスな要素が加わっていて、多少迫力のあるストーリーになっている。


映像的には相変わらずいい感じのファンタジックな世界観があり、とてもよい。


秘密の部屋を長年見つけられなかった校長はじめ教員達の無能ぶりには閉口させられるが、蛇語を話せる人間がいなかったということで納得したい。

トム・リドルの綴りかえなんかはベタかもしれないけど面白かった。


で、ドビーはなんで危険が迫ってるとかわかったんだろう?やっぱりマルフォイ家で悪だくみしているのを聞いたのだろうか。



評点 4.0点 。


1作目のほうがファンタジックで楽しいと思う部分もあったが、1作目よりも敵に迫力があった。
主演のラドクリフ君のビジュアル的にこの2作目のハリー・ポッターが幼すぎず大人すぎずで一番しっくりくるし。


あと吹き替えについて。



ダンブルドア=波フェイ



すごい気になった。。
  1. 2005/12/02(金) 23:59:59|
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北北西に進路を取れ

原題 「NORTH BY NORTHWEST」(1959年アメリカ)
主演:ケイリー・グラント




アルフレッド・ヒッチコック監督作品。


なぜかFBIのスパイと間違われて密輸組織に殺されかけたあげく、殺人犯として指名手配までされてしまった広告会社に勤める一人の男。
彼は追っ手を逃れながらNYからシカゴ、そしてラシュモア山へと真相を追っていく・・・
という話。


サスペンス映画ながらニューヨークからラシュモア山までの旅程はさながら観光地巡り。

クライマックスのラシュモア山の逃亡劇がやはり一番の見所。

ラストシーンも洒落てていいね。



評点 3.5点 。


ヒッチコック監督ちょいちょいと出てきた。

ヒッチコックはよく出てくるんで有名らしい。

最近ではM・ナイト・シャマラン監督は出たがりですよね。
  1. 2005/11/29(火) 17:11:28|
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ーえ

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