越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ロスト イン トランスレーション

原題 「Lost In Translation」(2003年アメリカ)
主演:ビル・マーレー




人生に行き詰まりと漠然とした不安、孤独を感じる2人。言葉も心も通じない東京で出会い、絆が芽生える。


なんてゆーか・・・日本に来た外人はこんな気分なんだろうな・・・

日本人がバカみたいにみえる。。


派手な演出をせず、登場人物の感情やその場の微妙な空気を感じさせる映画だったと思うんだけど、その空気が日本人の立場では伝わりにくいものがあるかな。
そうでもない?日本人が間抜けに見えるんでムカついただけかw


まぁでも思わず笑ってしまうユーモアは◎。


恋とも友情とも言えない微妙なところで別れる2人なんだけど、確かな絆を感じさせるラストも結構好き。


このときだけの出会いだけど、「会えてよかった」という貴重な出会い。そんな感じ。



評点 3.5点 。


なんかクラブかなんかのシーンでNIGOが出てた気がするんだけど・・・


あと、途中で出てくるカラオケの部屋は入ったことある部屋だった。カラ館ね。
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  1. 2006/01/18(水) 23:59:59|
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レッド オクトーバーを追え!

原題 「The Hunt for Red October」(1990年アメリカ)
主演:ショーン・コネリー




冷戦末期のソ連。
無音潜行が可能な最新鋭原子力潜水艦「レッド・オクトーバー」が自国を出航後、ラミウス艦長の指揮のもと消息を絶った。あとを追ってソ連の大艦隊がソ連を出発する。
アメリカへの攻撃の前触れかとアメリカ側も浮き足立つ中、CIAの分析官ライアンは、艦の目的が亡命にあるのではないかと気付き、レッド・オクトーバーとの接触を目指す。
果たして艦の目的は・・・?

というような話。


海洋アクションとしても、人々の思惑が交錯する政治ドラマとしても、緊迫感のある面白い映画だったと思う。


クライマックスも読める展開ではあるけど、鮮やかでよかった。

まぁロシア人側から言えばなんか屈辱的な展開じゃなかろうかと思っちゃうけどw



評点 4.0点 。


途中でソ連人役のショーン・コネリーやサム・ニールの台詞がロシア語から英語に切り替わるんだけど、その瞬間、何とか滑らかに切り替えようと制作者が工夫する様子が想像できてなんか面白かったw
  1. 2006/01/14(土) 23:59:59|
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ロード オブ ザ リング ―王の帰還―

原題 「The Lord of the Kings - The Return of the King」(2004年アメリカ)
主演:イライジャ・ウッド




シリーズ最終章。

主人公フロドとサムは指輪を狙うゴラムの手引きでいよいよモルドールへと潜入し、残る仲間はゴンドールの城でサウロンの大軍勢と最後の決戦に挑む。


シリーズでもっとも見ごたえがあり、胸打たれる作品。

一番好きなシーンはサムがフロドを背負って滅びの山を目指すところ。
どんどん勇者化サム。どんどん乙女化フロド様。

サムかっこよすぎ。



評点 5.0点 。


文句なしで5点。面白い。


いやぁ・・・しかし、この物語でいうところの「中つ国」ってのはヨーロッパをイメージしてるんだろうけど、だとすると南方のアフリカ人、東方のアラブ人が問答無用で悪魔みたいな扱いをされてるのがなんとも十字軍的というか・・・w
  1. 2005/12/20(火) 23:59:59|
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ロード オブ ザ リング ―二つの塔―

原題 「The Lord of the Rings - The Two Towers -」(2002年アメリカ)
主演:イライジャ・ウッド




「ロードオブザリング」シリーズ2作目。

物語の鍵を握るゴラムがこの2作目から本格的に登場。

最大の見せ場であるローハンとアイゼンガルドのオークとの攻防、エントによるアイゼンガルドの壊滅をクライマックスに、闇の勢力との最後の決戦に向けて物語が大きく動き出していく感じになっている。


印象に残るのはアイゼンガルドを壊滅させるエントの戦いぶり。
強すぎ。ダム決壊シーンが特にダイナミックで見ごたえがあるが、アイゼンガルドにあんな致命的な弱点があるのは拍子抜けな気もする。。


それぞれのキャラクターについて言えば、1作目でやや存在感が薄かったメリーとピピンが大活躍。
サムも一途にフロドを守るナイトぶりを見せるなどカッコいい。
ギムリは完全に笑い担当。ややかわいそうな扱いにw



評点 4.0点 。


1作目と違い、ローハンの城塞での攻防という大規模な戦いが見せ場となっているのだが、アイゼンガルド攻略の鮮やかさと派手さに対して、こちらはどうも地味というか大雑把というか・・・ちょっと不満が残るかな。。


このシリーズ観ていつも思うんだけど、オークは強いのか弱いのか・・・エルフも強いのか弱いのか・・・もうちょっと種族ごとの特性みたいなのを活かすようなつくりならもっと面白いだろうな~と思う。

あとやっぱり人口比や文明規模が疑問。。


面白いし、迫力ある大作シリーズだけに細かいことまで気になってしまう・・・w
  1. 2005/12/16(金) 23:59:59|
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ロード オブ ザ リング ―旅の仲間―

原題 「The Lord of the Rings - The Fellowship of the Rings -」(2001年アメリカ)
主演:イライジャ・ウッド




言わずと知れた「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の1作目。
映画館で全部観たけど、一度まとめて観てみたかったから3つ全部借りてきて1日1本観ていくつもり。

この1作目だって3時間もあるのに完全に序章扱いなのがある意味すごいw
それでもところどころ「こりゃ大分カットしたんだろうな・・・」と思われるところがあるくらいで、なんとも重厚なファンタジー映画だ。。


最近ショーン・ビーンの悪役をよく観ていたので、(公開当時は全然スルーしてたけど)最初に登場したときから彼だけいやに目に付いた・・・w

シリーズを通して観てきたあとに、こうやって見直してみると色々と感想が違うもので、映画館ではいまいち理解できなかったボロミアや森の奥方の人物像なんかがよく分かる気がした。

ボロミアの戦死シーンもそんなわけで思いのほかグッと来るものがあったり。。



評点 4.0点 。


「ロード~」のシリーズの世界観って重厚な感じがする一方で、どうもピンと来ない部分も。


3000年前も今も武器や文化に全く違いがなく、王家も存続している。なんて偉大な王国なんだ!と驚いてみるも、荒野の高台に突如現れた小さな町の奥の城に王がいるという小国ぶり。
点々と存在する集落のほかは広大な平原や山脈であって生活感に欠ける。

ドワーフ地下神殿や奈落の底まで続く深く巨大な裂け目に作られた巨大な階段・・・巨大な石像・・・誰が作ったんですか??

サルマンは1日や2日で巨大な地下拠点を作り上げて稼動させるし・・・土はどこへ・・・

敵も強いんだか弱いんだか・・・


まぁそんなこと言ってたってしょうがないんだけどねw
  1. 2005/12/15(木) 23:59:59|
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