越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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笑の大学

主演:稲垣吾郎メンバー 役所公司


三谷幸喜の人気舞台の映画化。

喜劇作家と検閲官のやりとりを描いたコメディ。


感想としては、舞台の芝居としてやるのが一番であって、映画にする意味がなかったんじゃないかというところ。

芝居で観たなら面白かったと思う。
でも映画にしては、正直冗長でつまらないと思う。シナリオや演出も舞台芝居でなら面白いと思うけど、映画にするなら心情変化や人物描写などもっと緻密であるべきだと思うし、生の雰囲気が伝わりにくい映画という方法で作る作品じゃない。


評点は 2.5点 。

観終わったあとは1.5点でいいかなと思ったけど、その後で「笑の大学」ついて調べてみたら、稲垣メンバーが演じた作家は戦争に召集されてそのまま若くして帰らぬ人となった実在の人物をモデルに作られたらしいと知り、そう考えてラストのあたりを振り返ってみると急にシューンとしてきたのでプラス1点。
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  1. 2005/05/05(木) 23:59:59|
  2. 映画 (ワ行)
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ーえ

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