越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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21グラム

原題 「21grams」(2003年アメリカ)
主演:ショーン・ペン



一つの悲劇によって交錯した3人の男女を描く。
命の重さとは・・・みたいなテーマの重い話。・・・といってもかなり難しい話で、俺自身フラフラだったこともあってか、正直よくわからなかったというのが正直なところだ。「それでも人生は続いていく」というのがこの映画のメッセージだと感じたが・・・難しい。また今度観てみたいと思う。

映画の構成は結構独特で、時間軸がかなり入り乱れていてかなりフクザツ。最初のうちは結構混乱してしまう。ボーっとした頭では余計に・・・w

脚本や監督の演出の腕もあって物語の雰囲気は非常にリアル。人間描写もすごく生々しく、主演の3人もかなり迫真の演技。特にベニチオ・デル・トロはすごいオーラ出てた気がする。「こんなに老けてたっけ?」ってちょっとおもったけどw


評点 3.5点 。

一発で理解しきれない難しいテーマだったし(逆にいえば「考えさせられる」映画だったんだけど・・)、自分の頭がクリアでないのもあったので正直自分でも観たあとで消化しきれてないというか、評価できるほど俺の頭の中でまとまっていないという感じ。
もう一回観て、考えて、自分なりに頭で整理をつけたいので俺的評点は今回は適当。



やばい・・・熱上がってる・・・
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  1. 2005/06/21(火) 23:59:59|
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ーえ

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