越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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フェノミナン

原題 「PHENOMENON」(1996年アメリカ)
主演:ジョン・トラボルタ



最近めっきり悪役でしか登場しなくなってしまったジョン・トラボルタの映画。
まぁ顔が悪役っぽいからなぁ・・・w
俺は「サタデーナイト・フィーバー」がすごい好きで、トラボルタはカッコいいイメージが強いけど、年齢と共にドンドン太くなってる気が・・・それで顔の濃さが変わらないからやっぱり悪く見えやすいのかなw
声はなんか鼻声っぽくて意外と高いのがちょっと変かなって感じだけど、なんかそこもセクシーというかカッコいいんだよなぁ。。 ←ホモじゃないよ!


と、まぁトラボルタへのこだわりは置いといて映画の話。

不思議な能力に目覚めた主人公の話。
だけど、超能力がすごいっていう話じゃない。

途中までは彼の能力がいろんな奇跡を起こす様と、次第に周囲がそれに恐れを抱きはじめる・・・って感じで、確かに超能力中心で話が展開していくように見えたけど、
後半からは急に違った展開になっていく。


超能力に目覚める理由とかは「えぇ?」てなもんだけどそんなことはどうでもいい。

中盤までの展開よりも後半の展開に感動。
彼を見守る親友たちとの人間的な絆や人を愛して生きることの豊かさっていうのがこの映画の魅力だ。

中盤までの超能力中心かなっていう流れと後半へのつながりが結構突飛な気がしたし、確かに展開も陳腐なものかもしれないが、それでも最後のほうは温かく満たされていくような感動があった。

泣くとまではいかないけど、のど元まで湧き上がってきているくらい、エンディングまでの15分くらいは感動ものだった。

トラボルタファンだからかもしれないけど・・・w

全体的に音楽もよかったし、クラプトンの「Change the World」に乗せたエンディングがすごい温かかったのもよかったかな。
特別なことじゃなくて、彼がここにいるって感じの木々のざわめき、トウモロコシ畑、彼の粋ないたずらに後押しされた親友の幸せ、パーティ・・・彼が生きた意味は確かに残ったし、今もある意味生き続けているという温かさが。。


細かいところは陳腐かもしれない、ベタなところもあるかも、でも素敵な話だ。


評点 4.5点 。


トラボルタもいいけど、共演のフォレスト・ウィテカーもいい。この人なんかあらゆる年代の映画に出てきてて年齢がいつも同じように見えるような気が・・・不思議な・・・w
ロバート・デュバルもいい役だったね。元鬼軍曹だけどw
あと監督は「クール・ランニング」の人らしい。


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  1. 2005/07/20(水) 02:16:10|
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ーえ

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