越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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コンスタンティン

原題 「CONSTANTINE」(2005年アメリカ)
主演:キアヌ・リーブス




これもアメコミからの映画化。


天国と地獄の間の地上で、均衡を破る悪魔を退治する男が主人公。多分そんな話。
実際、作ってるほうもまずコミックでおなじみということで暗黙のキャラ設定がなされているため、映画の中でのイントロダクションが少ないのでそこらへんはちょっとわかりにくい。まぁだからって説明臭くしちゃったら映画の雰囲気台無しだけど・・・w


なんでコンスタンティンが地獄のドラフト1位みたいな感じになってんのかとかなんでサタンがひょいと出てくるのがわかるのかとかわかんないことだらけだ。。

話的にも天国と地獄の争いということでもっとスケールが大きくてもいい感じなのにロケーション的にも登場人物のバラエティにしてもずいぶんとこじんまりしててアッサリ進行していってしまう。言葉にすると壮大な感じだけど、この映画には壮大な感じはない。


でも世界観的にはそんなに悪くないし、続き物の1作目として観たら、適度に謎めいててちょうどいいくらいかもしれない。・・・続編があるかは謎だけど。。

主人公のキャラクターは今ひとつな感じだけど、ところどころのセリフや仕草は結構いい。「Welcome to my life.」なんかはお気に入り。

サブキャラのキャラクターはなかなか面白い。サタンやガブリエルなんかのキャラクターはいい味出しててよかったと思う。



評点 3.5点 。


キャラ設定の説明不足はしょうがないとしても、主人公の戦うシーンの少なさやストーリーのわけわかんなさとスケールの小ささ、盛り上がりの無さは問題。レイチェル・ワイズの役どころが意味不明だったのもマイナス。
正直「すごい面白い!!」とは言いがたい・・・


まぁでも上にも書いたけど、続編があるならこれでもいいんじゃないかなと思える。そんな感じの映画。
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  1. 2005/09/30(金) 05:59:59|
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オーシャンズ12

原題 「Ocean's Twelve」(2004年アメリカ)
主演:ジョージ・クルーニー




月並みだけど実に豪華なキャストだったなぁ・・・押しも押されぬハリウッドの主役級が8~9人は優にいるという豪華さ。

普通にギャラ払ってたら絶対実現しない映画だよな~。
これはジョージ・クルーニーとそのお友達によるお遊びみたいなもんなんだろうなぁ。。


そんなお遊びだからなのか、映画自体も軽快で、遊びゴコロいっぱい。一つ一つのセリフにユーモアがあって楽しい。
その楽しさとノリの良さこそがこの映画の魅力なんじゃないかな。

盗みのトリックとかは正直「それでいいのかよ・・・?」ってなもんだったけど、観客を騙す仕掛けは見事。ちょっとズルいけど。。



評点 4.0点 。


これだけ豪華なキャストでこれだけ遊びゴコロある楽しげな映画ならそれでいいじゃないか。

あと俺的に好きなシーンはヴァンサン・カッセルのダンスとジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツ似だというシーン。あとマット・デイモンが親にへこまされるところ。

周りが微妙とかいうからどんなもんかと思ったけど面白かったですよ。
  1. 2005/09/28(水) 18:47:16|
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ゴジラ ファイナルウォーズ

「GODZILLA -FINAL WARS-」(2004年日本)
主演:松岡昌宏




ゴジラシリーズ最後の映画。50年の集大成なんですって。ふーん・・・


観始めてから色々なツッコミが頭をよぎった・・・

超巨大宇宙船に整列して銃を向けるひとたち・・・ケイン・コスギにドン・フライなどといった激しいキャスティングと演技・・・ゴジラ映画なのにゴジラや他の怪獣がないがしろで・・・戦隊ヒーローかよって感じで、「マトリックス」かよって感じで・・・ところどころに散りばめられたユーモアもわかるけど・・・これが最後だっていうのに・・・哀シミガ足リナイデショーガァッッ!!(泣き虫サクラ)

混乱してきた。。もう何も言わないよ・・・。


要は子供向け過ぎってことです。

怪獣ものは結構観て育ったし好きなはずなんだけどこれは・・・
最近のウルトラマンや戦隊ものについていけないのと同じ感覚。
昔観ていたときはもっと深かったような気がするがなぁ・・・単に俺が子供の感覚を失っただけか?それとも向こうが変わったのか?

もっと混乱してきた・・・



評点 2.0点 。


点数もつけようがないよ。。普通の基準でなく、ゴジラ映画としての基準で2点・・・かな?

とりあえずゴジラの集大成というには疑問符つきまくりです。


あぁでもなんか褒めないと・・・

えぇーと・・・ケインのアクションと・・・ガイコツみたいのがキングギドラになるところはいいです。
  1. 2005/09/28(水) 03:22:26|
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グリース

原題 「GREASE」(1978年アメリカ)
主演:ジョン・トラボルタ




1950年代のアメリカの高校をを舞台にした青春ミュージカル映画。

ツッパリの主人公を演じるのはジョン・トラボルタ。正直かなり笑える動きだけど、セクシーでとてもカッコいいですね。


高校生が主役の映画で全体から若さ溢れるエネルギッシュな雰囲気が出てるんだけど、出演者がみんな老けて見えるのは気のせいじゃないはずw

ミュージカルシーンの音楽がよかった。特に冒頭とラストの主役二人の歌と車の修理のシーン。エネルギッシュだし、トラボルタがカッコいい。
ま、有名なシーンなんだろうけどね。


まぁでも映画として面白いかと言われれば、特別面白いということもないかな。
ミュージカルとしての楽しみと映画としての面白みは別な気がするし。



評点 3.5点 。


歌とダンスとトラボルタに乾杯。
  1. 2005/09/27(火) 19:47:17|
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スティング

原題 「The Sting」(1973年アメリカ)
主演:ポール・ニューマン




1936年のアメリカ、シカゴ。
若い詐欺師のフッカーは、マフィアとのトラブルで師匠にあたる老詐欺師を殺され、自らも追われる身に。
師匠の最後の言葉のとおり大詐欺師のゴンドーフを訪ねたフッカーは、殺したり血を流すやり方ではなく(詐欺師らしく)マフィアのボスをカモにして大掛かりな詐欺にかけて復讐すると誓う。
大仕事に再び輝きを取り戻したゴンドーフとフッカーは集めた仲間とともに一世一代の大仕掛けに挑む。。

てなお話。


面白かった。

血なまぐさいマフィアに暴力で復讐するのでなく、詐欺師の誇りにかけて相手を頭で出し抜いて勝つっていう主人公達がスマートでカッコいい。


音楽もいい感じ。ラグタイムピアノっていうらしい。音楽の軽快さが詐欺師達の巧みさや映画全体のエンターテイメント性みたいなのを演出していた。

絵がめくれて始まるオープニングやそれぞれのチャプターの始まりのシーンなんかも洒落てるしいい雰囲気出してるなと思う。グッドオールドアメリカみたいな(?)


ま、ちょっとマフィアのボスのロネガンが間抜けすぎるような気もするけど、話も軽快で最後まで巧いこと仕掛けがちりばめてあって面白い。


そしてエンディングのゴンドーフとフッカーが粋!

登場人物のしぐさや格好も含めてかっこいい映画だったな。


昔の映画特有の映像(色合いとか・・・白黒に後付けで色付けたせい?w)や動きの映り方のせいなのか・・・同じことを今やっても出ない雰囲気が昔の映画にはあるような気がして・・・そこが俺はまた好きなんだな~。



評点 4.5点 。


問題なのは、(DVDの問題だけど)音声が不自然でよくないのと、出てくる女性がマイコー(整形後)そっくりのオバサンとか尖った顔のオバサンとかばっかりだったことかなw

ポール・ニューマンもロバート・レッドフォードもカッコいいのに・・・

そうそう、フッカー役の若い頃のレッドフォードはブラッド・ピットにかなり似ていたな。。


とにかくこれもオススメの映画。
  1. 2005/09/26(月) 23:59:59|
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CUBE2

原題 「CUBE2 HYPERCUBE」(2002年カナダ)
主演:ケリー・マチェット




「CUBEの謎が明かされる!」ってジャケットに書いてあったけど・・・なんじゃこりゃ。。

出てくるCUBE自体前作と違うし・・・。前作とは別物って感じ。

製作国もカナダ→アメリカということで製作者も完全に別モノ。
なので前回の疑問が氷解することもないし、この映画単体で観ても謎なんか明らかにならないし、エンディングまでのパズル的な謎解きもなく、心理描写に迫るものもない。いきなりCUBEに閉じ込められた恐怖や不気味さもない。
結局罠もCGで作っただけでエグさも感じないし。

人物の方に目を向けてみても、登場人物一人ひとりの存在に意味が感じられない。

「超立方体」とか「平行現実」との交錯とか、面白いテーマではあったのかもしれないけど・・・意味わかんないし、ストーリーとか謎解きとかに一切関係ないから結局「何だったんだよ・・・」った感じでスッキリしない。

もはや脚本が全くダメだといっていい。

ラストシーンにはキレそうになった。



評点 1.5点 。


駄作。
続編の宿命で「CUBE」一作目には劣るのは覚悟してたにせよ、多少なりとも期待してしまっていたのが虚しい。
  1. 2005/09/25(日) 23:59:59|
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バック トゥ ザ フューチャー

原題 「Back to the Future」(1985年アメリカ)
主演:マイケル・J・フォックス




木曜洋画劇場にて。


久しぶりに観たなぁ。小学生の頃何回も観た記憶があるけど。
最近では・・・いつだろ。高三の受験直前にやる気無くなって図書館の地下で友達とPART3観て以来かな~。


ストーリーは言わずもがな。

細かいツッコミはともかく、軽妙なストーリーで、シナリオもよく出来てるしワクワクさせてくれる&楽しませてくれる映画だと思う。

シリーズは3作あるけど、続編へのつなぎも(゚∀゚)ウマー!


主題歌やファッションなど、今観るとものすごく「80年代アメリカ」って感じの雰囲気出てるのを感じるw


しかし・・・最後、未来(現在)はかなーり変わっちゃってたけど・・・主人公はそれでいいのかよ!?って感じだね。少なくとも自分が17年間暮らしてきた家族とは全然人格が違っちゃってるんだから。。

はっ!

また要らんツッコミをしてしまった・・・・w



評点 4.0点 。


マイケル・J・フォックス。1961年生まれ。
24歳で17歳の役を演じる男。PART2では28歳、PART3では29歳で同じく17歳を演じる男。恐るべしw
まぁおチビさんだからなぁ。。プロになる前の15歳の時、10歳の役で注目浴びたりしてたみたいだし。そういう人なんだなぁ。

30近いのに高校生役っていうと日本では(観てないけど)「ピンポン」の中村獅童みてーなもんか。


あと、ブラウン博士の年齢設定が未だに分からないwずっと白髪(銀髪)だし。。
「1985年」の時60歳だとすると「1955年」では30歳。30歳とするには老けすぎだし、[40-70歳]としてもアクティブな70歳だしな~w

演じているのはクリストファー・ロイド。しわを増やしたジョン・マルコビッチみたいな顔だ。う~ん似ている・・・・・・・・・・・・・・・よね?w←探り探り
  1. 2005/09/22(木) 23:59:59|
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CUBE

原題 「CUBE」(1997年カナダ)
主演:モーリス・ディーン・ホワイト




目覚めると得体の知れない謎の立方体の部屋に閉じ込められていた人間たち。
閉じ込められた理由も意味もわからない中、彼らは脱出を試みるが、そこには人間を惨殺する数々の罠が・・・
って感じ。

一切の説明無く、超現実的なシチュエーションに登場人物を放り込まれるので、観ているこちらもつっこむ余地も与えられないまま一気に緊迫したスリリングな世界観に引き込まれる。

登場人物は癖のある人物ばかり。彼らのやり取りや極限状態に近づくにつれて表れるエグい本性がコワい。



評点 4.0点 。


極めてシンプルに作られている映画だから、登場人物一人ひとりが言わば記号的な意味があるはず。

一つの見方として、劇中でも触れられていたことだけど、脱出する上であのメンバーが集められてることに意味があるはずなんだけど、女医は何の意味があったのだろう・・・って疑問がちょっとあるね。
キャラクターというか思想的な点で意味はあっただろうけど。


ビデオの特典映像に「ELEVATED」っていう短編映画が入っていた。
「CUBE」の発想の元になったものらしい。ま、それだけだけど。




あー調子出ない。。
  1. 2005/09/19(月) 20:42:57|
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TAKING LIVES

原題 「TAKING LIVES」(2004年アメリカ)
主演:アンジェリーナ・ジョリー




シリアルキラーもの。
この映画では「次々と人を殺しては被害者に成りすまして人生を乗っ取って生きる殺人鬼」が登場する。

そりゃ無理があるだろ・・・って思ったけど、そこら辺はあんまつっこみようもないくらい手口に関してはスルーされてたな。。


キャストはアンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランドとなかなかのキャストが揃ってるんだけど・・・
映画自体はどうにもつまらなかったな・・・


全然話に入り込めなかったし、そんなスリリングでもなかったし。犯人が明らかになるシーンですら驚けないし。。


正直、予想を超えた期待はずれぶりでしたわ。



評点 1.5点 。


冒頭の犯人の少年時代のやつの顔がどっちが犯人でも対応できる鼻だったので、とても怪しかったな・・・w


あと後半部分を観ながらなんとなく「インソムニア」を思い出したが、脚本担当の一人は「インソムニア」の脚本家らしい。偶然かな?w
  1. 2005/09/17(土) 20:19:09|
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ハイダウェイ

原題 「HIDEAWAY」(1995年アメリカ)
主演:ジェフ・ゴールドブラム




テレ東、午後のロードショーにて。


事故で臨死体験をし、病院で奇跡的に蘇生した男。彼は退院後、自分が誰かの目線で殺人を犯している幻覚に襲われるようになる。
やがて彼は、自分の目線と殺人犯の目線がテレパシーのように繋がっているのだということに気付く。そして次なる標的を彼の娘に定めた殺人犯から彼の家族を守ろうとするのだが・・・
という感じのオカルトサスペンス(?)


まー、なんとも強引な設定でねぇ・・・
ワケワカメなストーリー。イッちゃってる人扱いの主人公だけどもっともだわ~って感じの乱れっぷり。

オカルティックな展開でもう何もつっこむべきでないって感じだったけど、最後サタンとエンジェルの戦いになっていったのには度肝を抜かれたね。


まぁ、出演者がそれなりに知ってる人だったので流れで観ちゃったんだけど。

ジェフ・ゴールドブラムはいい声してるんだけど、吹き替えで野沢那智になってたのがどうも・・・。ま、しょうがないけどw

医者役はショコラに出てきたアルフレド・モリーナ。見るからになにかありそうな顔をしてるなw

そして

アリシア(゚Д゚)シルバストン!!

いやぁ懐かしいなぁ。中高時代、エアロのPVで何度も観たよ。
最近は何しているんだろう?

まぁ、永遠の15~16歳って感じがするから、その後はふるってないのかもしれないね。


評点 2.0点 。


午後のロードショーだし、こんなもんじゃないかな。



遊園地のシーン、多分以前観たことあった気がした。そのときもテレ東だったんだろうな~おそらくw
  1. 2005/09/15(木) 18:12:15|
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ナショナル トレジャー

原題 「NATIONAL TREASURE」(2004年アメリカ)
主演:ニコラス・ケイジ




ニコラス・ケイジ主演の宝探しのアドベンチャー映画。


アメリカの独立宣言書を「守るため!」とか言って(いきなりの思いつきで)盗み出したり、それにレモン汁塗りつけてドライヤーで乾かしたり・・・ありえねーとしか言いようがない話。
結局「宝の地図が独立宣言書に」っていうの自体かなり眉唾モノっぽいのに盗み出そうって発想したり、結局最後は宝を見つけたからってめでたしめでたしでいいことになってたり、「えぇーー!?」って感じ。


肝心の謎解きも正直イマイチで、名所めぐりのスタンプラリーしてるみたいな感じ。
とてもじゃないがものすごい宝を追っているようには思えない。。(独立宣言を盗み出したりしている以外は・・・w)


でもそこはジェリー・ブラッカイマーの映画、テンポの良さや思わず笑っちゃうような軽いユーモア、荒唐無稽なストーリーによるしらけムードをカバーするワクワク系のエンターテイメント性があって、つまらないってこともない。

ラストシーンもさわやかで楽しく終わってて良し。
DVDの特典で付いてたオリジナルのエンディングよりもスッキリしてて良かったと思う。


惜しむらくは、ニコラス・ケイジがさっぱりかっこよくないこと。
髪もキマってないし、人生に疲れたおっさんみたい・・・



評点 3.5点 。


悪役はショーン・ビーン。何気によく見るなこの人。。
そうそう、悪役もかなりショボヨワだったな~。


しかし・・・


この映画に出てくる謎解きの仕掛けっていやにマターリしてたなぁ。。
同じく宝探しアドベンチャーで言えば「インディジョーンズ」なんかがあるけど、あれでは宝を守るために結構エグい仕掛けがあった。巨岩が落ちてきたり、首をはねる刃が出てきたり・・・あれがあるから一つ一つの仕掛けに緊張感が出るわけだし、アドベンチャー映画の基本なんじゃなかろうか。


でもこれにはそれらしき罠は全く無いんだよね~・・・。

この映画では悪役と追っかけっこしつつだったから、冒険っぽくなったけど、特に競争したり、脅かしてくる相手がいなかったら、それこそマッタリとしたスタンプラリーになっていただろうよ。。。


まぁ宝がたかだか200年ちょっと前にアメリカ人に隠されたものだから、首切りの仕掛けとかあっても不自然かもしれないけどねw








・・・あ。もしかしてディズニーだからなのか・・・!?w
  1. 2005/09/15(木) 16:53:29|
  2. 映画 (ナ行)
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RONIN

原題 「RONIN」(1999年アメリカ)
主演:ロバート・デ・ニーロ




日曜洋画劇場にて。


謎のブリーフケースを強奪すべく集められた6人の男たち・・・というところから始まるクライム・アクション映画。


なんか日本の武士道にインスパイアされて作られたとか言ってたけど、武士道のかけらも感じられなかったけどなぁ・・・


キャストは結構な俳優そろえてるんだけど・・・

話的には最後まで意味不明だし、正直イマイチ。

バカみたいにドンパチやるばっかりだし、ナンセンスもいいとこ。全然かっこよさがない。

登場人物が次々に殺し殺されていくなか、生き残るやつはゴキブリ並の生命力でなぜか生き延びてたりして、話は二転三転。
展開が忙しいくてワケが分からなくなるが、多分もっと単純にしてもワケのわからん、つまらんシナリオだろうって気がする。


カースタントは異様に長く、よーやるよ・・・って感じだけど、長く作っただけあってそこがこの映画の山場。
結構見ごたえはあった。



評点 2.0点 。


あー。マジで意味わかんなかった。。
  1. 2005/09/04(日) 23:44:35|
  2. 映画 (ラ行)
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:2

ーえ

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