越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ハリー・ポッターと秘密の部屋

原題 「Harry Potter and the Chanber of Secrets」(2002年アメリカ)
主演:ダニエル・ラドクリフ



金曜ロードショーにて。


シリーズ第2弾。
今回は、ホグワーツの創設者の一人であるスリザリンが残した秘密の部屋を巡る冒険。1作目に比べると、謎の血文字、怪物に襲われ石化させられる生徒達、トム・リドルの日記・・・といったミステリアスな要素が加わっていて、多少迫力のあるストーリーになっている。


映像的には相変わらずいい感じのファンタジックな世界観があり、とてもよい。


秘密の部屋を長年見つけられなかった校長はじめ教員達の無能ぶりには閉口させられるが、蛇語を話せる人間がいなかったということで納得したい。

トム・リドルの綴りかえなんかはベタかもしれないけど面白かった。


で、ドビーはなんで危険が迫ってるとかわかったんだろう?やっぱりマルフォイ家で悪だくみしているのを聞いたのだろうか。



評点 4.0点 。


1作目のほうがファンタジックで楽しいと思う部分もあったが、1作目よりも敵に迫力があった。
主演のラドクリフ君のビジュアル的にこの2作目のハリー・ポッターが幼すぎず大人すぎずで一番しっくりくるし。


あと吹き替えについて。



ダンブルドア=波フェイ



すごい気になった。。
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  1. 2005/12/02(金) 23:59:59|
  2. 映画 (ハ行)
  3. | トラックバック:1
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ミリオンダラーベイビー

原題 「MILLION DOLLAR BABY」(2004年アメリカ)
主演:クリント・イーストウッド




娘に縁を切られ一人で暮らす老いたトレーナーと孤独で貧乏ながらひたむきな意思をもった女ボクサーとの絆を描いた作品。


クリント・イーストウッド監督作品。
ボクシングを題材にしているが派手な映画ではなく、場末の古びたジムに孤独な老トレーナー、孤独な女ボクサーという設定、暗がりでの会話シーンなど暗めの映像、クリント・イーストウッド本人によるシンプルでしんみりとした音楽、と全体的にしんみりとした雰囲気。


行き場のない孤独な二人が静かに絆を深めていく流れは、具体的な台詞には現れないが映画から静かに、しっかりと伝わってくる。

後半は二人のその深い絆ゆえに揺れるトレーナーの葛藤が描かれる。そして訪れる最後の決断。

「モ・クシュラ」の意味が明かされる瞬間はちょっと泣きそうになった。



評点 4.0点 。


後半はそれだけで映画にしてもよいくらいの重いテーマだけに人それぞれ思うところはあるだろうが、監督自身「これは純粋に愛の物語だ」的なことを言っているので、これはこれでいいかなと思う。
  1. 2005/12/02(金) 16:49:26|
  2. 映画 (マ行)
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ーえ

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