越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ロスト イン トランスレーション

原題 「Lost In Translation」(2003年アメリカ)
主演:ビル・マーレー




人生に行き詰まりと漠然とした不安、孤独を感じる2人。言葉も心も通じない東京で出会い、絆が芽生える。


なんてゆーか・・・日本に来た外人はこんな気分なんだろうな・・・

日本人がバカみたいにみえる。。


派手な演出をせず、登場人物の感情やその場の微妙な空気を感じさせる映画だったと思うんだけど、その空気が日本人の立場では伝わりにくいものがあるかな。
そうでもない?日本人が間抜けに見えるんでムカついただけかw


まぁでも思わず笑ってしまうユーモアは◎。


恋とも友情とも言えない微妙なところで別れる2人なんだけど、確かな絆を感じさせるラストも結構好き。


このときだけの出会いだけど、「会えてよかった」という貴重な出会い。そんな感じ。



評点 3.5点 。


なんかクラブかなんかのシーンでNIGOが出てた気がするんだけど・・・


あと、途中で出てくるカラオケの部屋は入ったことある部屋だった。カラ館ね。
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  1. 2006/01/18(水) 23:59:59|
  2. 映画 (ラ行)
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ーえ

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