越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ミミック

原題 「MIMIC」(1997年アメリカ)
主演:ミラ・ソルヴィーノ




木曜洋画劇場にて。


病気を運ぶゴキブリを一掃するため、天敵としてDNA操作で作られた新種の昆虫。それは6ヶ月程度で死滅するはずだったが密かに生き残り繁殖、急速な進化を遂げて廃線となった地下鉄に人間を引きずり込んで襲うまでになった・・・。
その昆虫を作り出した学者夫妻とその他何人がはなんだかんだで地下鉄の廃駅に閉じ込められて巨大化した昆虫に襲われる。果たして逃げられるのか・・・!?
という話。


昆虫学者の旦那に「カンパニーマン」のジェレミー・ノーザム。正直どうでもいい感じの役でF・マーリー・エイブラム。


こんなもんか・・・っていうのが感想。テレビだとしても面白くはなかったかな。


評点 2.5点 。


「人間に擬態している!」っていうのは不気味ではあるけど・・・意味あるのかァそれ??
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  1. 2006/02/16(木) 23:59:59|
  2. 映画 (マ行)
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みんなのいえ

「みんなのいえ」(2001年日本)
主演:唐沢寿明




フジテレビの特番にて。

郊外にマイホームを建てることになった若い夫婦。
アメリカ式建築の新進的な設計にこだわるデザイナーと昔ながらの和風建築にこだわる職人気質の大工の棟梁との衝突を中心にマイホーム建築を巡るゴタゴタを描いたコメディ。


三谷幸喜脚本・監督。


三谷幸喜らしい笑いも楽しいが、衝突を繰り返すデザイナーと棟梁が小さなことをきっかけにお互いを認めあっていく展開にほっとさせられる。


なんかカットされてるシーンが多かったような気もするけど・・・

結構面白かった~。



評点 4.0点 。


邦衛がいい味出してるね。

ココリコの田中もピッタリな役。


「みんなのいえ」ってのがピッタリな映画。
  1. 2006/02/03(金) 23:59:59|
  2. 映画 (マ行)
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ジェリー

原題 「gerry」(2002年アメリカ)
主演:マット・デイモン





かなり意味不明な話。
とりあえず2人の若者が、ハイウェイ沿いの半砂漠みたいな山をハイキング中に道に迷い、脱出を試みるが、ハイウェイへ帰る道が見つからず、徐々に絶望に蝕まれていくというような話。


ガス・ヴァン・サント監督作品。

この人の監督した映画というと「グッド・ウィル・ハンティング」とか「小説家を見つけたら」「エレファント」なんかは去年観たところなんだけど、この映画は「グッド~」のような正統派の映画というより、「エレファント」のような実験的な手法で撮られた映画だ。


1カット無言で8分の長回しや雲が流れる空の映像、登場人物2人の会話、静かなピアノ音楽など、かなり特殊。
というか、「エレファント」で用いられた手法にかなり近く、時期的なものを考えても「エレファント」のプロトタイプのようなものという印象。


ストーリーはともかく、岩場や塩湖でのシーン、雲のうねりといったビジュアル的な美しさは幻想的で、2人が異世界をさまよっているような感覚にさえ陥る。



評点 2.5点 。


「エレファント」と比べ、こうした映像手法がまだ実験的な域を出ていないように感じる。

なのでこの映画自体魅力的かと言うと正直「?」という感じだ。


あと、2人が迷ったことに気付くシーンの、おそらくデジタル処理による画面の揺れは、非常に目に悪いというか気持ち悪くなった。。。
  1. 2006/02/01(水) 03:00:00|
  2. 映画 (サ行)
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ーえ

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