越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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サウンド オブ サイレンス

原題 「Don't Say A Word」(2001年アメリカ)
主演:マイケル・ダグラス




日曜洋画劇場にて。

有能な精神科医コンラッド。彼の娘がある朝何者かに誘拐された。
犯人は娘と引き換えに、精神病院に入院している少女から6桁の数字を聞き出すように要求される。タイムリミットは夕方の5時。犯人の監視の中、彼は時間内に少女の記憶を呼び覚まし、娘を救うことができるのか・・・という話。


悪役はショーン・ビーン。
・・・またかw

あと犯人の一味にいたザコ役に「24」のシャペル役のポール・シュルツ。
主人公の友人の医師役の太っちょのおっさんはどっかでみたことあると思ったら「三銃士」のポルトス役のオリヴァー・プラット。


ストーリー的にはこんなもんかという感じ。
CMが入ったせいなのかタイムリミットが迫ってるという緊張感にやや欠けていた気がした。

心を閉ざした少女の記憶を探っていく過程も最初は大変な難関のように言われたわりにはいやにアッサリいっちゃった感じだし。。

ちょっと拍子抜け。


第一なんで墓に名前付いてないの?家庭があったんでしょ??

犯人にしたって宝石が人形の中に仕込まれてることを突き止めて、その上人形が墓の中に隠してあるってことまでも突き止められたんだったら、あんな大掛かりでめんどくさいことしないで墓場の記録でもなんでも洗いなおして探せばよかったのに。。おかしいでしょ。


こんなもんかなという印象。
予告は結構面白そうだったんだが・・・その分拍子抜けでしたな。。



評点 3.0点 。


でもショーン・ビーンの死にっぷりはナイスでしたね。
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  1. 2005/12/04(日) 23:59:59|
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ーえ

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