越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

原題 「Harry Potter and the Goblet of Fire」(2005年アメリカ)
主演:ダニエル・ラドクリフ




久々に映画館行って観てきた。


公開中なので以下は隠しておきます。


シリーズ4作目。
ハリー達は14歳という設定だが、もうかなり大人に見える。実際15~17歳なんだが、我々の感覚からするとそれ以上に老けて見える・・・

4年生になったハリー達。今年は3大魔法学校の伝説の対抗戦が行われる。対抗戦に向けてそれぞれの魔法学校からひとりずつの代表が炎のゴブレットによって選ばれるのだが、3人の代表が決まったあと、なぜか出場資格もなく、立候補もしていないハリーが4人目の代表として選出されてしまう。
ハリーは危険な対抗戦に挑むことになるがその背後にはヴォルデモート卿の影があった・・・

というような話。


今までのファンタジックで楽しい雰囲気はどこへやら、オープニングもラストも暗い、ダークな雰囲気の「ハリー・ポッター」。
少年時代のかわいらしい冒険から闇の帝王との対決へ、いよいよ本格化
してきたという感じだ。



物語の緊迫感の高まりと共に、今回はダンブルドア校長のキャラが結構変わっているように感じた。今まではすべてを見透かした上でハリーを見守り、導く偉大な魔法使いという感じだったが、今回は服装からして大御所感が薄まり、ヴォルデモートの陰謀に対抗できていない上にハリーに怒って掴みかかるなどちょっと
余裕がなくて怒りっぽくみえる。


映像的には、クィディッチワールドカップの風景やドラゴンとの対決など、ダイナミックで迫力があった。

そうそうワールドカップといえばウィーズリー家がどうやらアイルランド人らしいということが発覚。フゥン。


上映時間は2時間半と長めだが、見飽きることもなく楽しめたと思う。逆にもうちょっとあってもいいかなと思うところもあったかな。



評点 4.0点 。


シリーズ4作目だけど、前3作がうまくこの映画への伏線になっていたように感じた。
シリーズを通して観た人はそういう意味でも結構楽しめると思う。


ホグワーツ代表に選ばれたセドリックはハッフルパフ生、ハリーの初恋の相手のチョウはレイブンクロー生と3作目までないのと同じ扱いを受けてきた2つの寮から主要人物が出てきている。物語上ずっと無視されてきただけに、なんか「よかったなぁ・・・」と思ってしまうw


いや~しかし初恋の相手が宮里藍ではね・・・ハーマイオニーのおでこのしわのエグさとともに気になって仕方がありませんでしたな。。



それにしてもラストシーンで整列する生徒達のなかにマルフォイがいた気がするけど・・・いいのか??
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  1. 2005/12/08(木) 01:59:59|
  2. 映画 (ハ行)
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