越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ムーラン ルージュ

原題 「Moulin Rouge!」(2001年アメリカ)
主演:ニコール・キッドマン




19世紀末のナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」を舞台に若い作家と高級娼婦との悲恋を描いたミュージカル。


最近観た映画では一番面白かった。


まず音楽。

Elton JohnやMadonna、Sting、David Bowie、U2、Nirvana・・・など、珠玉のポップスを映画の世界観の中で見事に使われている。

俺くらいの世代になじみ深い楽曲が巧みにアレンジされて使われるので、音楽だけでも自然に気分が盛り上がってくる。

それで歌ってる主役の2人の歌が微妙だと「あーぁ・・・」ってなってしまうとこだけど、ユアン・マクレガーもニコール・キッドマンも歌がうまい!お見事!
特にユアン・マクレガーは素晴らしかった。
前半の「Your Song」は最高。

他にもムーラン・ルージュに初めて潜り込む時のミュージカルシーンなど非常にエキサイティングでよかった。


衣装デザインも実にいい。

派手な原色系のドレスとメイクで乱舞する踊り子たちに、サティーンの豪華絢爛たる舞台衣装、斬新で風変わりな服装が映画を華やかに彩り、締めるところはシックな衣装でしっとりと締めている。


舞台セットも見事。

映像的にも遊び心があってイイ。



評点 5.0点 。


バズ・ラーマン監督はディカプリオの「ロミオとジュリエット」の現代版を監督した人。

古典的な物語を現代的な世界観にミックスするセンスを持った人なんだろうな~。


最後のスタッフロール見て気付いたんだけど、なんか妖精の声役でオジーが出てるらしい・・・
確認すべくその部分をもう一度観たんだけど・・・女の声のような気がするなぁ。。最後シャウトした瞬間それっぽい声に聞こえたけど・・・

まさかそこだけ??だったら・・・

                   ・・・わかるかい!w
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  1. 2006/01/17(火) 23:59:59|
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ーえ

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