越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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モーターサイクル・ダイアリーズ

原題 「The Motorcycle Diaries」(「diarios de motocicleta」)
              (2004年イギリス・アメリカ)
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル



キューバ革命の指導者、チェ・ゲバラの若き日の南米放浪の旅を描いた作品。

長い旅の中でゲバラと親友のグラナードが目にした数々の風景や人々、特に抑圧された南米の仲間たちの姿を見てきたことが若き日の彼らに大きな影響を与えていく。

すごく輝いてる青春の旅・・・こういう旅を通して自分の夢や生きる意義みたいなのを見つけるっていうのは、すごくうらやましくもあり、自分にはこういうのはないだろうってことにさみしく感じもする。

革命を指導した闘争者・・・という激しさはこの映画のゲバラにはないけど、若き日の純粋でまっすぐな青年の姿はすごく強いものを秘めた感じが表現されていたと思う。


評点 3.5点 。

これを機会にちょっとチェ・ゲバラについて調べてみようかなと思った。
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  1. 2005/06/11(土) 23:59:59|
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ーえ

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