越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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デイ アフター トゥモロー

原題 「The Day After Tomorrow」(2004年アメリカ)
主演:デニス・クエイド



大自然の脅威にさらされるアメリカ!というありがちな災害ムービー。
・・・なんだけど、特に後半は「父子の絆」的な人間ドラマがメインって感じ。

ただ、地球が氷河期に入って北半球が一瞬にして凍りつくっていうのは、この手の映画としてはなかなか珍しい設定の映画。この映画公開当初、「これはかなり現実的に有り得る話なのです!」ってワイドショーで楽しそうに取り上げてたっけな~。


CGもなかなかの迫力だったが、イベント的なものはかなーりベタなものが多かった。
ショッピングモールのガラス張りの天井の上歩いてたら落っこちてザイルで宙ぶらりん→仲間を守るため自らザイルを切ってサヨナラ。。。とかね。
正直、オオカミには「おいおい・・・」って思いましたなww


それでも若者のさわやかな恋愛劇やら親子の信頼やらベタながら悪くなかったかな。この手の映画は人間愛みたいなのをアピールするのが定番なのでまさにお決まりのパターンにはまってると言える。
敢えて文句をつけると、人々の死に様がきれい過ぎたり、逆にサバイバル感がイマイチなかったりする点、あと話の総括的として最後のほうでアメリカ大統領の演説で人類の愛と調和を賛美するような展開が気に入らない(まぁハリウッド映画って大体そうだけど・・・)ってところかな~。。


評点 3.5点 。


ベタな人間ドラマはよし。

だけど一番気に入らなかったのはこの映画の前半で出てきた「東京都千代田区」がひどい描かれ方だったことだ。
片言の日本語を話す、またはヘンな言葉遣いだったりってのは許せるにしても、日本の中枢たる千代田区が、香港の下町みたいに描かれていたのは気分悪し。「そんな町並みはこのジャパンにはねぇんだよ(あ、中華街にはあるかもだけど・・・)!F○CK!!」って感じ。
アメリカの日本への認識ってあんなもんなのかとうっすら怒りを覚える。あんなんだったら日本を登場させないでくれ失礼だから!

でも主人公の乗ってた車はホンダ車だったww
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  1. 2005/06/09(木) 23:59:59|
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ーえ

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