越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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セントオブウーマン 夢の香り

原題 「Scent of a Woman」 (1992年アメリカ)
主演:アル・パチーノ



青年と盲目の退役軍人の交流を描いた作品。
感じとしては「グッドウィルハンティング」に似ている映画。

アル・パチーノはこれでアカデミー賞主演男優賞とったらしい。
確かにかっこよかったし、演技も自然で、アル・パチーノらしさがあってよかったと思う。人生に絶望してどうしようもなくなっている孤独な男の心の震えがよく感じられた。さすが。
助演のクリス・オドネルもよかった。ラストの表情とかとてもいい表情をしていた。


ただ脚本は俺的には、いまいち納得しかねるところもあってあまり好きじゃない。
特に最終盤の聴聞会のシーンのアル・パチーノの演説はちょっと美化しすぎで無理あるんじゃないかって感じだし、全校生徒が最後大騒ぎで喜んでいるのもナゼ・・・?って感じ。演出がやや過剰じゃないかと思う。むしろもったいない。


それでも、年も性格も離れている2人が心を通わしていく話というのはやはりいい話だし、アルのセクシーなかっこよさもいいのは確か。


なんで評点は 4.0点 かな。


いい映画なんだと思うんだけど、脚本と演出がちょっと気になるのでここまでしかつかないなぁ。もう一回改めて観たらまた感想も違ってくるのだろうか。
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  1. 2005/05/03(火) 23:59:59|
  2. 映画 (サ行)
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ーえ

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