越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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原題 「衛斯理之藍血人」(2002年香港)
主演:アンディ・ラウ

就活から帰ってきて昼間のテレ東で始まったのでなんとなく観はじめました。。


・・・



・・・・・・(゚Д゚;)

・・・・・・・・・050414-1344.jpg



俺は観た映画には5点満点で評点をつけてるんですが
これは・・・ 1点 ですね。
最低レベルです。。

これがまたビックリするくらいつまらない・・・
まさにB級・・・いやD・・・F級レベル・・・

まぁ映画の評価って

(映画そのものの面白さ)÷(その映画への期待度)

で決まると思うので、大して期待しないで観た映画ってのは主観的な評価では意外に悪い点はつかないもんなんです。
テレ東で午後にやってる映画に大した期待はしてないから後項は極めて小さいんですが、
それでも1点としかいいようがないという印象。
映画館で観たとしたら暴れてますな。
いかんせん元の面白さが皆無に近い・・・


まずテーマが「地球に漂着してきた女宇宙人と国連の地球外生命体調査官(なんじゃそりゃ・・・)の恋愛を軸にその宇宙人を追ってきた凶悪宇宙人や宇宙人のパワーを悪用しようとする人間達と対決する」みたいなストーリー。。かなりイタい雰囲気。


さらに脚本がまずい。
組織とかの設定がゴレンジャーかよってくらいリアリティがない・・・


さらに主演のアンディ・ラウのセリフが

「青の星の宇宙人のテレパシー能力を使って兵器を作ればその威力は核兵器の100倍だ!」

「この男はそれを利用して大統領より大きな権力を握ろうとしている!・・・そうだろ?」


とか・・・なんの脈絡もなく「100倍」って言い始めるあたり
発想が小学2年生レベルです。


なんか捜査官と宇宙人もいつの間にやら恋に落ちてるって感じでストーリー展開もまったくもって薄っぺら。


CGもいかにも稚拙。


ラストの羽の生えた宇宙人のCGが「Devil May Cry」のゲーム画面みたいでかっこよかったので1点。



それにしても2002年のアンディ・ラウ・・・この時期もう「インファナル アフェア」の撮影やってたんじゃないか?てことはハリウッドでリメイク権争奪戦が起きるほどの名作の主演を張っていながら、こんなぺーぺーの新人が出るのがお似合いなB級映画にも堂々と主演してたってことか。。。


ある意味尊敬ですラウさん・・・050414-1344~00.jpg



あと衝撃の事実。監督同じですこの2つ。アンドリュー・ラウってひと。

こいつも何考えてんだ??



別の会社のサービスで日記ブログをつけ始めたのが4月の半ば。

映画自体は大学入ってから(・・・いや1年のときはあんまり観てなかったか)年間70本くらい観てて、3年の秋くらいから勝手に評点つけたりしてきてたんだけど、
5年生(!)の春にブログを始めて、「せっかくだからブログに感想書こう」と思い立って最初に観たのがコレだったんだよなぁ。。。


ひどい始まり方だったなぁ・・・w
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  1. 2005/04/14(木) 22:59:59|
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ーえ

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