越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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スターウォーズ エピソードⅡ -クローンの攻撃-

原題 「STAR WARS episodeⅡ -ATTACK OF THE CLONES-」(2002年アメリカ)
主演:ユアン・マクレガー



クローンの攻撃・・・ってこの段階では攻撃はジェダイの指示なわけで、クローンが自発的に攻撃を仕掛けたわけでもあるまいし、内容ともあんまりマッチしてないじゃん!
というツッコミから。

あと主演はユアン・マクレガーではなくヘイデン・クリステンセンの方ではないのだろうか。。。といつも思う。


こないだDVDで観たばっかりだったけど金曜ロードショーでせっかくやってたから観た。


吹き替え版は相変わらずショボい。

声優が悪いとは言わないけど、やっぱりどこか間が抜けてしまっている。ホントは副音声で英語で観ようと思ったのだが、音声切り替えられるテレビを親に占拠されていたので吹き替えに甘んじるほかなかった・・・

なんとなく気になったのだが、ヨーダの声が波平さんの声だったような・・・。勘違いだろうか。。
目を閉じて聞くとそこには波フェイの姿が・・・


ストーリーとしては、共和国を揺るがす巨大な陰謀が徐々に明らかになる一方で、アナキンとパドメの愛が育まれる様子を描いている。

思わず「うわぁ・・・」と思ってしまうような古典的なラブの演出にやや恥ずかしくなってしまう。

まぁこの映画最大の見所は、最後のほうのジェダイ総出陣での戦闘のシーンということになるのだろうが、悲しいかな、ジェダイがやっぱり強く見えず、実際周りを取り囲まれてクローン軍団の援軍のおかげで助かるという体たらくなのでイマイチ。この戦闘の中でもC-3POとR2-D2が微笑ましいのが一番印象に残っているのだから悲しい。
ジェダイマスターがたくさん揃ってるんだからもっと華々しい戦いを見たかったというのが正直なところだ。

それに比べて、この映画の戦闘シーンのハイライトだったのはやはりヨーダ先生の戦いぶりだろう。
人形からフルCGとなり、動きに他の誰よりも制約がなくなっているので、見てて一番激しく華々しい動きをしている!
ジェダイのチャンバラを見ていて感じるのは、動きの無駄の多さと遅さ、何より重量感の無さなのだが、今回のヨーダはCGならではの超すばやい&ファンタジスタな動きが十分上のような悪いところを補っていたと思う。戦闘シーンがやや短かったのが残念なところだ。


評点 3.5点 。

世界観もよし。陰謀が徐々に明らかになるのもよし。次への伏線も結構しっかり張られてると思うし、次への期待感は確かにそそられる。
だけどやっぱりエピソードⅠを観て、エピソードⅢも観て、全部を観てなんぼという感じがする。
戦闘シーンも、(CG技術はともかく)期待ほど面白くはなかったしね。
これくらい。
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  1. 2005/07/09(土) 23:59:59|
  2. 映画 (サ行)
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