越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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着信アリ

着信アリ」(2004年日本)
主演:柴咲コウ



金曜ロードショーにて。


観ながらツッコミ入れてたことを箇条書きに。

・合コンどうよ

・テレビ番組どうよ

・リングのパクリ

・ってゆーか秋元康どうよ

・瓶詰め標本はストーリーと関係ないし。いたずらに恐怖煽ってるだけ

・「おまえの命は・・・」ってどうよ

・T2かよ!


なんか・・・秋元康を中心に「リング」パクっていたずらに怖がらせようっていうスタンスが垣間見える気がして・・・イマイチだったなぁ・・・


観終わったあとにも疑問が。

・柴咲コウのトラウマの原因とかは?虐待されてたって話かな?

・母親なんであそこで死んでるの?
 死んだのは6ヶ月以上前で、病院の移転は5ヶ月前。いつからあそこに?

・最初の犠牲者が6ヶ月前。だいたい2日おきくらいに死んでるけどそのペースでいくと90人くらい死んでるのか?


要はひっかかるモノが多くて怖さ半減だったし、意地でも怖いと思いたくなってしまった。。俺の性格なんだな。

う~ん・・・なんだかなぁ。。


評点 2.0点 。


残念。。
― 追記 ―


ラストが謎なこととかについてどういうことなのか考えてみた・・・


なんで柴咲だけとり憑かれたのかは謎だけど、深読みしたら、子供のころ虐待に遭ってた設定じゃないかと思われる柴咲になんらか同調するものがあったからとかそうなる素養があったからとかかなぁ?
まぁ霊の子供の方は虐待する側だったわけだけど。。

霊の子供が呪ってたのは、母親に最後見殺しにされる結果になったことの恨みと、妹を虐待しては飴をやっていた自己満足の延長みたいだよね。犠牲者が即死じゃなくて飴を口に入れられてしばらく生かされてたってのも虐待の延長に思えるし。


ラストは・・・あれはなんなんだろうね。
堤真一も実にうまそうに飴食ってたけど・・・w
刺されては飴もらって刺されては飴もらって・・・っていうのに納得したのかね?w

いや・・・w
あのシーンはベッド周りに何にも無かったのが不自然だし、妙に古びた病室で旧加々美病院を思わせる病室だったから、多分あの世ってことなんだろうねぇ。。。

堤真一は殺されて、あの世でとり憑かれた柴咲ととも悪霊の呪いに取り込まれたってことかもね。
最後のあの病室は、あの世だか悪霊の精神世界で、二人がそこに取り込まれたって感じかなぁ。。

悪霊の姉が柴咲にとり憑いて、妹の代わりに堤真一を、虐待しては飴やって優しくする対象として手に入れた・・・


・・・という風に勝手に解釈したんだけど・・・


まぁ正直意味不明だったので自信は全くないですw
ってゆーか秋元康もどこまで細かく設定して話作ったんだかあやしいもんだと思うなぁw

「リング」が深いとは言わないけど、これは「リング」より明らかに設定が深くなさそうだから。。。
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  1. 2005/07/29(金) 23:59:59|
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