越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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Mr. インクレディブル

原題 「The Incredibles」(2004年アメリカ)
主演:クレイグ・T・ネルソン



ピクサーの長編アニメ(CG)映画。


タイトルは原題だと「Mr.インクレディブルさん一家」だね。


ヒーローとして活動することを禁じられたかつてのスーパーヒーローのおっさんと同じくすごい特殊能力を持った彼の家族が活躍するお話。


さすがはピクサー。ハズレがないですな。

個人的には「モンスターズインク」の方が好きだけど、こちらもハズレてはいない。


CGがめちゃくちゃキレイなのには驚くばかり。たまに実写や人形使ってんじゃないのかってくらい。


ストーリーはソツがなく、ものすごい興奮したり感動したりするようなもんでもないけど、穴がなく、家族もののアニメとしたらお手本って感じ。
向こうのアニメ独特(?)のテンポの良さも心地よい。


音楽や設定に007やサンダーバードを思わせるところがあり、エンドタイトルなんかのレトロな感じもなかなかいい。
その他各所に昔のヒーローものへの愛情がそこはかとなく感じられた。


あと結構ポイント高かったのは特殊能力の使い方。
例えば、伸び縮みするだけかと思ってたヘレンがパラシュートみたいになったり、へレンとダッシュがモーターボートになったりする発想っていうのは面白い。
子供のころ、「ドラえもんの道具をこう使えばこんなことができるのに~」って思っていたような、特殊能力を応用するアイデアがあったというところが俺的にはひそかに満足度高かった。


作中に結構日本っぽい要素が入っていたようにも思えた。
おっさんの書斎に日本語のメッセージが書かれた紙があったり、ヒーロースーツを作ってるデザイナーのキャラクターなんか「日本人のデザイナーでこーいう人絶対いるわ」って思った。
写真で見る限り、桂由美とか大内順子とかに似てるみたい。まぁデフォルメっぷりが激しくてヨーダみたいになってるけど・・・w


ちなみにエンドロール見てたらこのデザイナーのキャラの声の出演が、脚本&製作を担当してるBrad Birdっていう人になっているのを発見してちょっと楽しい。



評点 4.0点 。


キャラクターの顔がある意味リアルだったので、ダッシュやバディの「いかにも~なアメリカの悪ガキ面」は確かになんかむかつく。

逆にお気に入りのキャラクターはヘレンとフロゾン。
スケート中のフロゾンのクネクネぶりがおもしろい。



アニメにしてはシンドロームの最期がちょっと残酷。





あ。

で、サミュエル・L・ジャクソンは誰役だったんだろう・・・


・・・

・・・・

・・・・・フロゾンさんでしたw
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  1. 2005/08/10(水) 18:34:38|
  2. 映画 (マ行)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

私もこれ見ました。
まあまあ面白かったです。
そうそう、あのデザイナーなんか誰かに似てるような気がしますね。メガネと髪型が大木ボンドにも似てるかも・・
  1. 2005/08/11(木) 06:39:35 |
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  3. かおり #sSHoJftA
  4. [ 編集]

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ーえ

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