越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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ナッティ・プロフェッサー / クランプ教授の場合

原題 「The Nutty Professor」(1996年アメリカ)
主演:エディ・マーフィ



木曜洋画劇場にて。


エディ・マーフィが一体一人何役やってんの?ってくらいエディ・マーフィだらけの映画。
今日はテレビで吹き替えだったのだが、日本版で言ったら山寺宏一お疲れさまって感じ。アフレコしてるときは、見た目のフォローがないから大変だったでしょうなぁw


デブの教授がやせ薬を発明して恋を成就させようとする話。

でも薬を飲むと痩せるけど人格も一変、攻撃的になるって設定は「ジキル博士とハイド氏」だね。

まぁストーリー的にはありがちなコメディ。なんだかんだいってヒロインが主人公に恋してるご都合主義や無理矢理感動のラストっぽくするのもお決まりで、「はいはい・・・w」って感じ。


1996年のアカデミー賞でメイクアップ賞を受賞しているように、CGと特殊メイクによるエディ・マーフィの変身ぶりが見所なんだろうけど、最近のCG技術に慣れているともはや別に特別とも感じない。

だから「特殊メイクで何役もこなすエディ・マーフィによる、ジョークやギャグ満載のエディ・マーフィ劇場をお楽しみください!」ってなもんなんだろう。

・・・でも正直ギャグとかは面白くなかったぞ?
家族の食事シーンとかは下品なだけだし。汚い。
ステージでのトラッシュトーキングも面白くない。ただの中傷ネタだし。
まぁ吹き替え版じゃ、語呂とか流れとかがよくないから、英語で聞かないと面白さが伝わらないってことかもしれないけど、それにしても下品なアメリカンジョークだから笑えるかどうか・・・


まぁところどころに出てきた映画のパロディはちょっと面白かったかな。
「ロッキー」に「キングコング」・・・他にもあったと思うけど俺にはわからなかった。


あと音楽はVillege PeopleにJames Brown。ノリノリでいいね。



評点 2.5点 。


木曜洋画劇場だし、まぁこんなもんだろう。。。っていう点数。


ヒロイン役のジェイダ・ピンケットは「コラテラル」にも出てたね。
どうやらこの人は97年にウィル・スミスと結婚して、ジェイダ・ピンケット=スミスって名前になったみたい。
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  1. 2005/08/18(木) 23:56:11|
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