越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

タイムクラッシュ 超時空カタストロフ

原題 「Thrill Seekers」(1999年アメリカ)
主演:キャスパー・バン・ディーン




木曜洋画劇場にて。


この手の映画の邦題の付け方ときたら・・・ねぇ。。。


20世紀に起きた複数の大惨事の現場の写真に時代を超えて同じ姿で写っている謎の男。それは大惨事の現場にタイムスリップしてスリルを楽しむ悪趣味なツアーの旅行者だった。
それに気付いた記者のメリックは、男の持っていたパンフレットから事故を予知、事故を防ぐ。
それによって歴史が変わることを阻止するために未来から旅行社のエージェントもやってきてメリックを狙い始める。。

というような話。


・・・んまぁ~B級ですよ。木曜洋画劇場だしw
物語に深みはなし。登場人物のキャラクターも全然薄いし、発想も子供っぽい。。。ツッコミどころが多すぎる。
「あちゃ~・・・」って感じのショボショボの展開も予想通り。

でもザッツ木曜洋画劇場。そのつもりで観てるんだから文句は別にないよ。
タイムトラベルものってやっぱりある程度荒唐無稽でもワクワク感があるから、TVでやるとかだとつい観たくなってしまうね・・・w


基本的に目新しい話でもなかったけど、印象に残った主人公のセリフがあった。

「未来の人間にとっては歴史を変えられては困るということかもしれないが、それは彼らの言い分だ。自分達は今を生きるしかない。歴史が変わったことで未来が悪くなるかよくなるかはわからない。今、大勢の人が死ぬのがわかったのなら、よくなることに賭けてその人たちを助けるしかない。」

確かに。ストーリーを外から見ていると、「やっぱり未来を変えることになるようなことはあってはいけないんじゃないかなぁ。。」という気になるけど、主人公のような立場から言えば、確かに未来が変わってしまうということは未来の人間にとって迷惑かもしれないけど、現在を生きる人間は明るい未来が来るのに賭けて目の前の悲劇を止めようとするだろうな。

そこについてはふむふむと思わせられる部分があった。



評点 3.0点 。


B級もB級。ヘボい映画ではあったけど、木曜洋画劇場で観たんだし、こんなもんだろう。
予想以上でも以下でもないけどわりと楽しめたかも。


マーティン・シーンが微妙に出てくるが、しょぼい。そしてどうも安っぽい。
「SPAWN」の敵役もやってたけど、なんというか「悪人の上司」っていう役どころがピッタリくるのかもしれないなw
スポンサーサイト
  1. 2005/08/25(木) 23:59:59|
  2. 映画 (タ行)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<猫の恩返し | ホーム | ナッティ・プロフェッサー 2 / クランプ家の面々>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://okamisan.blog16.fc2.com/tb.php/70-e8a78a5c

ーえ

05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。