越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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CUBE

原題 「CUBE」(1997年カナダ)
主演:モーリス・ディーン・ホワイト




目覚めると得体の知れない謎の立方体の部屋に閉じ込められていた人間たち。
閉じ込められた理由も意味もわからない中、彼らは脱出を試みるが、そこには人間を惨殺する数々の罠が・・・
って感じ。

一切の説明無く、超現実的なシチュエーションに登場人物を放り込まれるので、観ているこちらもつっこむ余地も与えられないまま一気に緊迫したスリリングな世界観に引き込まれる。

登場人物は癖のある人物ばかり。彼らのやり取りや極限状態に近づくにつれて表れるエグい本性がコワい。



評点 4.0点 。


極めてシンプルに作られている映画だから、登場人物一人ひとりが言わば記号的な意味があるはず。

一つの見方として、劇中でも触れられていたことだけど、脱出する上であのメンバーが集められてることに意味があるはずなんだけど、女医は何の意味があったのだろう・・・って疑問がちょっとあるね。
キャラクターというか思想的な点で意味はあっただろうけど。


ビデオの特典映像に「ELEVATED」っていう短編映画が入っていた。
「CUBE」の発想の元になったものらしい。ま、それだけだけど。




あー調子出ない。。
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  1. 2005/09/19(月) 20:42:57|
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ーえ

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