越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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アンダーワールド

原題 「UNDERWORLD」(2003年アメリカ)
主演:ケイト・ベッキンセール




ヴァンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男)とが闇の中で何世紀にも渡って戦争を続けてきた・・・という世界観で、ヴァンパイアの女戦士が人間の男を巡る陰謀のなか戦う話。


キャラクターデザインやジャケットの写真に現れているような闇をイメージさせるような世界観はとてもいい感じだったと思う。
特にヴァンパイアのビクターのキャラデザインはよかったと思う。


ストーリーもありがちだけど悪くない。
まぁ恋愛感情とかの要素を入れるにしてはエピソードとして弱いんじゃないかという印象もあるけど、そこは映画のテンポとしてしょうがない部分ではあるのかな。


で、肝心のアクションはというと正直大したことはなく、ブレ様とかとは比べようもない。
そもそも銃撃戦がメインでそれらしいアクション自体が少ない。まぁ女優さんだからしょうがないけど。



評点 3.0点 。


世界観とキャラデザインがかっこいいというのが一番のポイント。


DVDで借りてきたものとしては期待以上でも以下でもなく、借りる前の予想に反しない映画だったな。

なんか続編作りたそうなラストだったけどどうかなぁ・・・w
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  1. 2005/11/08(火) 17:52:58|
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ーえ

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