越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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パルプ・フィクション

原題 「PULP FICTION」(1994年アメリカ)
主演:ジョン・トラボルタ




クエンティン・タランティーノ監督作品。


ギャングの殺し屋や八百長を反故にして追われるボクサー、強盗のカップルなどのエピソードが交錯する物語。

大胆なカットの切り替わりなどテンポがよく、音楽は最高。

軽いやり取りの中のユーモアや色々なトラブルによる緊迫感に無意味なヴァイオレンスが散りばめられたエンターテイメント。


タランティーノの映画は中学か高校の頃に「レザボア・ドッグス」を観て、面白かったようなつまんなかったような微妙な感想を持ったと記憶してるんだけど、一昨年だったか、「キル・ビル」を映画館に観にいって憤慨して帰ってきた記憶があるので、正直あまりタランティーノの映画は好きじゃなかった。
特になんか無意味にヴァイオレントなところが・・・


それでもこれは面白かったと思う。
2時間半以上もあって意外と長い映画だったけどテンポがいいので一気に観れたし。
タランティーノを見直した!←偉そう(いつものことですね、ハイ・・・)



評点 4.0点 。


キャストを見てみるとこれが結構豪華な顔ぶれ。
メインで出てきたトラボルタやサミュエル・L・ジャクソンはじめ、断片的に出演した人もいい感じでキャラ出ててよかった。
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  1. 2005/11/15(火) 20:14:32|
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ーえ

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