越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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アイ アム サム

原題 「i am sam」(2001年アメリカ)
主演:ショーン・ペン




7歳児並の知能しかもたない父親サムは、7歳になり自分の知能を追い抜いてしまった娘のルーシーを養育する能力がないとして児童福祉局に取り上げられてしまう。サムは娘を取り戻そうと法廷に立つが・・・という話。


公開当時から周りの友達が口をそろえて感動したと言っていたことから期待がとても大きかったため、期待ほどではなかったという印象ではある。

でも娘に幸せになってほしいという主人公の気持ちがとても温かく、ビートルズの音楽が全編通してやさしく親子の絆を包んでいて好印象。


ショーン・ペンも見事。

ダコタ・ファニングはかわいいけど名子役過ぎるのがややひっかかるw


でもこれ最終的には幸せなエンディングとなったわけだけど、「意地悪な」検事が言っていたことも十分理屈が通っているわけで単にサムのもとにルーシーが取り戻せればいいってことでもなかったので、この裁判を通じての出会いがあってこそのハッピーエンドだと言えるんじゃないだろうか。


評点 4.0点 。


やさしい雰囲気のある映画だったな~。。
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  1. 2005/11/16(水) 00:30:00|
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ーえ

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