越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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仄暗い水の底から

「仄暗い水の底から」(2001年日本)
主演:黒木瞳



金曜ロードショーにて。


ハリウッドのリメイク版公開で放送した模様。


ひょえ~・・・なんか不満の残る終わり方~・・・w



評点 3.0点 。


マンションの水汚すぎ。。もう水道水は飲みたくないなぁ。。。
  1. 2005/11/25(金) 23:59:59|
  2. 映画 (ハ行)
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炎のメモリアル

原題 「Ladder 49」(2004年アメリカ)
主演:ホアキン・フェニックス




ある倉庫で起こった大火災。生存者を救出した直後、床の崩落で数フロア下の床に叩きつけられ炎に巻かれた主人公の消防士。朦朧とする意識の中で、消防士になってからの人生が走馬灯のようによみがえる・・・


ひとりの消防士の人生が温かく描かれ、死や危険と隣り合わせの消防士の仕事、家族の不安や仕事の意義に悩む姿が描かれる。


エンディングを観てその思いを確かにしたが、消防士をテーマにドラマチックなストーリーを見せるというよりは、一人の消防士の姿を描くことで「消防士」という職業にリスペクトを捧げた映画だと思う。


全体的に温かいヒューマンドラマでいい映画だったと思うが、上に書いたとおりドラマチックな展開を楽しむ映画ではないので、その点で「面白い」映画ではなかったかもしれない。



評点 3.5点 。


同僚の消防士役で「ターミネーター2」のT-1000のロバート・パトリックが出演。
  1. 2005/11/24(木) 23:59:59|
  2. 映画 (ハ行)
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ハリー・ポッターと賢者の石

原題 「Harry Potter and the Philosopher's Stone」(2001年アメリカ)
主演:ダニエル・ラドクリフ




テレビにて。吹き替えが正直どうかと思うw

映画の内容は今さら書く必要ないかw
とにかく世界的ベストセラーの児童書「ハリー・ポッター」シリーズの映画第一弾。


なんと言っても映像がファンタジックで夢がある。
子供のころ夢見たような魔法の世界がひろがっていて楽しい気分になれる。

あのオルゴールっぽいテーマ曲も観ている自分たちを不思議なファンタジーの世界に連れて行ってくれるようで好き。


ただやっぱり児童書なのでそんなにストーリー的に面白いかというとそこは別問題。

子供が観て素直に楽しめる展開っていうのは、俺のような偏屈なおっさん(22歳)にはご都合主義的に見えてしまうし、単純すぎる感じもするからな。。


最後に校長が160点加点するとこなんか特に納得がいかんよ。
俺があの学校にいたならおそらく中途半端にレイブンクローあたりにいるキャラだと思うが、校則違反しないようにして目立った活躍をせずに普通に過ごしていたら、校則違反のスタンドプレーで大活躍の連中にゴボウ抜きにされたわけで。。

なんか都合よかないかい??

・・・ってホント俺って性格曲がってるな。



評点 3.5点 。


まぁ楽しくて夢があるのは好きなんだけどね。



でもあと一つ疑問が。


クィディッチのルールがよくわからん。。


「シーカーがあの小さい金の玉を取った時点で試合終了だ」とか「取ったら勝ちだ」とか「金の玉は150点です」とか・・・

あれは試合終了の必要条件なのか、違うのか。即勝ちになる特別ルールなのか、150点なのか。

パターン別に考えてみる。

①「金玉取らないと試合は終わらない・即勝ちになる」
②「金玉取らないと試合は終わらない・150点入るだけ」
③「金玉取れなくても(時間制限などで)試合が終わる・即勝ちになる」
④「金玉取れなくても(時間制限などで)試合が終わる・150点入るだけ」


①「金玉取らないと試合は終わらない・即勝ちになる」だとすると、
それまでのハンドボールみたいな競技は全くのムダになるのでありえないだろう。


②「金玉取らないと試合は終わらない・150点入るだけ」だとすると、
片方のチームのシーカーが金玉を取った時点で相手に150点ビハインドしていない限り取ったほうのチームの勝ちになるということか。

・・・そんな差がつくものなのか?

そんなに差のつかないゲームなら結局は即勝ちと同じではないか。シーカー以外のメンバーが一進一退の好勝負を展開すればするほどシーカーに勝敗の全てが託されるゲームになるわけだ。シーカー以外のメンバーは空しくならないのだろうか。。
それならシーカー以外は極端な大差がつかないように適当にディフェンスしてシーカーを援護したほうが作戦上いいことになるが、映画を観るにシーカー以外はシーカーそっちのけでハンドボール的な競技に熱中しているから、なんか違う。

かなり差のつきやすいゲームなのか?仮に160点差がついた場合を考えると、負けているチームのシーカーは負けを確定させる金玉はキャッチすることができないという麻雀のオーラスでよく見られる状態に陥る。そうなると勝っているチームは俄然有利になる。それでみんな150点以上差がつけられないように必死に戦っているのか。。でもそれならキャプテンもハリーに「君は金玉をキャッチすることだけを考えていればいい」などと説明するのではなく、160点差がついてしまったときの作戦をきちんと説明しておくべきだろう。
でもまぁこれならゲームのルールとしておかしくはない。「150点」という設定もこういう駆け引きが起こりやすい絶妙な設定なのだろう。そうじゃなかったら、金玉取る前に早々に300点差とかついちゃった場合、負けてるチームがあまりにも絶望的で苦しくつまらない戦いを強いられることになるからな。。ただ時間制限ナシだからなぁ・・・いつまでも150点差前後で争っているってこともないだろうから、試合が長期化すればするほど点差も開き、負けているチームの絶望感は募るばかりってことも。。。


③の場合は・・・ってここでハリーポッターの原作本をもっているNより情報提供。
要約すると、「金の玉を取らない限り試合は終わらない。最長試合時間は3ヶ月半」「ハンドボールみたいな競技では1ゴール10点」「金の玉は150点。勝ったも同然だ」

つまり②だ。②でなかなか差のつかない競技だというパターンらしい。
キャプテンの言葉のとおり、シーカーに勝敗のほぼすべてが託されるゲームだ。やっぱりシーカー以外にはちょっと空しくないか?
いや、でも最長試合時間は3ヶ月。映画では試合時間は10分やそこらだったが、実際は試合時間が数時間を超えることもしょっちゅうだろう。それなら点差も150点以上に開くことも・・・それならやっぱり150点差前後での駆け引きについても考えるべきだろうし、長々試合して300点とか400点とか差がついてしまうなんてケースも考えられる。。
てかそもそもホウキに跨って3ヶ月なんて論外だが、数時間だって相当な苦行だ。何時間もかかって金玉を発見できない無能なシーカーは他のチームメイトからさぞ恨まれることだろう。そんなシーカーは他のメンバーから総スカンくって確実にクビだ。よほど才能があって確実に早く仕事をこなせる選手が現れない限りはシーカーのポジションはポンポン変えられるのだろう。っていうかそんなポジションはやりたくない。。ハリーは入学早々シーカーに抜擢されたが、花形のポジションがあれほどアッサリ決まるのもおかしな話だ。みんな嫌だったんだろうなぁ・・・



ルールが明らかになってもなんかしっくりこない。。


てかもはや映画の感想じゃないや。
  1. 2005/11/23(水) 23:59:59|
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バック トゥ ザ フューチャー PART3

原題 「Back to the Future PartⅢ」(1990年アメリカ)
主演:マイケル・J・フォックス




木曜洋画劇場にて。


過去、未来を行き来したマーティが今度はドクを助けるために1885年の西部劇の世界にタイムスリップ。


いやぁ・・・面白いなぁやっぱり。

大学受験の時、勉強に飽きて図書館の地下でこれを友達と観てサボってたっけ。。ってパート1のレビューでも書いてたな。。


この映画のテーマを聴くだけで本当にワクワクしてくる。かなり好きなシリーズだ。


評点 5.0点 。


パート単体としても4~4.5くらい楽しめたけど、シリーズの完結編ということでシリーズ全体に乾杯!ということで満点。


最近こういうワクワクする映画ってあるかな??
  1. 2005/11/17(木) 23:59:59|
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パルプ・フィクション

原題 「PULP FICTION」(1994年アメリカ)
主演:ジョン・トラボルタ




クエンティン・タランティーノ監督作品。


ギャングの殺し屋や八百長を反故にして追われるボクサー、強盗のカップルなどのエピソードが交錯する物語。

大胆なカットの切り替わりなどテンポがよく、音楽は最高。

軽いやり取りの中のユーモアや色々なトラブルによる緊迫感に無意味なヴァイオレンスが散りばめられたエンターテイメント。


タランティーノの映画は中学か高校の頃に「レザボア・ドッグス」を観て、面白かったようなつまんなかったような微妙な感想を持ったと記憶してるんだけど、一昨年だったか、「キル・ビル」を映画館に観にいって憤慨して帰ってきた記憶があるので、正直あまりタランティーノの映画は好きじゃなかった。
特になんか無意味にヴァイオレントなところが・・・


それでもこれは面白かったと思う。
2時間半以上もあって意外と長い映画だったけどテンポがいいので一気に観れたし。
タランティーノを見直した!←偉そう(いつものことですね、ハイ・・・)



評点 4.0点 。


キャストを見てみるとこれが結構豪華な顔ぶれ。
メインで出てきたトラボルタやサミュエル・L・ジャクソンはじめ、断片的に出演した人もいい感じでキャラ出ててよかった。
  1. 2005/11/15(火) 20:14:32|
  2. 映画 (ハ行)
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