越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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アイス エイジ

原題 「Ice Age」(2002年アメリカ)
主演:レイ・ロマーノ(声)




氷河期、動物達が一斉に南を目指す中、孤独なマンモスと群れから置いていかれたお調子者のナマケモノが、偶然見つけた人間の赤ん坊を父親のもとに返すべく、密かに赤ん坊を狙うサーベルタイガーとともに北を目指す。
道中この奇妙な群れは、友情と赤ん坊への愛で次第に結ばれていく。

という話のCGアニメ。


ナマケモノのシドの声はジョン・レグイザモ。
吹き替え版では爆笑の太田光が担当。


たまには楽しい感じのアニメをと思って借りてきたんだけど、ストーリー的にはこんなものかな~という感じ。

アメフトのパロディっぽいとことか、笑いのポイントが日本人とはちょっとズレてるかなというようなところも。



評点 3.0点 。


まぁおおよそ期待通りだけど、もうちょっと面白いのを期待してたってのも少々あるので3点。



小動物がかわいかったw
  1. 2006/01/28(土) 08:59:59|
  2. 映画 (ア行)
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マスク オブ ゾロ

原題 「The Mask of Zorro」(1998年アメリカ)
主演:アントニオ・バンデラス




木曜洋画劇場にて。


スペインから独立した直後のメキシコを舞台に、弱き民衆を助ける仮面のヒーロー、ゾロの活躍を描いたアクション。


初代ゾロ役にアンソニー・ホプキンス、その後継者となる2代目ゾロ役にアントニオ・バンデラス。

吹き替えだけど、津嘉山正種と大塚明夫の男前ボイスが最高だったw


アクションも退屈さをまるで感じさせないが、2人の演じるゾロというキャラクター自体がカッコいい。



評点 4.0点 。


テレビで観てこれだけ楽しめれば十分。
  1. 2006/01/26(木) 23:59:59|
  2. 映画 (マ行)
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ロスト イン トランスレーション

原題 「Lost In Translation」(2003年アメリカ)
主演:ビル・マーレー




人生に行き詰まりと漠然とした不安、孤独を感じる2人。言葉も心も通じない東京で出会い、絆が芽生える。


なんてゆーか・・・日本に来た外人はこんな気分なんだろうな・・・

日本人がバカみたいにみえる。。


派手な演出をせず、登場人物の感情やその場の微妙な空気を感じさせる映画だったと思うんだけど、その空気が日本人の立場では伝わりにくいものがあるかな。
そうでもない?日本人が間抜けに見えるんでムカついただけかw


まぁでも思わず笑ってしまうユーモアは◎。


恋とも友情とも言えない微妙なところで別れる2人なんだけど、確かな絆を感じさせるラストも結構好き。


このときだけの出会いだけど、「会えてよかった」という貴重な出会い。そんな感じ。



評点 3.5点 。


なんかクラブかなんかのシーンでNIGOが出てた気がするんだけど・・・


あと、途中で出てくるカラオケの部屋は入ったことある部屋だった。カラ館ね。
  1. 2006/01/18(水) 23:59:59|
  2. 映画 (ラ行)
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ムーラン ルージュ

原題 「Moulin Rouge!」(2001年アメリカ)
主演:ニコール・キッドマン




19世紀末のナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」を舞台に若い作家と高級娼婦との悲恋を描いたミュージカル。


最近観た映画では一番面白かった。


まず音楽。

Elton JohnやMadonna、Sting、David Bowie、U2、Nirvana・・・など、珠玉のポップスを映画の世界観の中で見事に使われている。

俺くらいの世代になじみ深い楽曲が巧みにアレンジされて使われるので、音楽だけでも自然に気分が盛り上がってくる。

それで歌ってる主役の2人の歌が微妙だと「あーぁ・・・」ってなってしまうとこだけど、ユアン・マクレガーもニコール・キッドマンも歌がうまい!お見事!
特にユアン・マクレガーは素晴らしかった。
前半の「Your Song」は最高。

他にもムーラン・ルージュに初めて潜り込む時のミュージカルシーンなど非常にエキサイティングでよかった。


衣装デザインも実にいい。

派手な原色系のドレスとメイクで乱舞する踊り子たちに、サティーンの豪華絢爛たる舞台衣装、斬新で風変わりな服装が映画を華やかに彩り、締めるところはシックな衣装でしっとりと締めている。


舞台セットも見事。

映像的にも遊び心があってイイ。



評点 5.0点 。


バズ・ラーマン監督はディカプリオの「ロミオとジュリエット」の現代版を監督した人。

古典的な物語を現代的な世界観にミックスするセンスを持った人なんだろうな~。


最後のスタッフロール見て気付いたんだけど、なんか妖精の声役でオジーが出てるらしい・・・
確認すべくその部分をもう一度観たんだけど・・・女の声のような気がするなぁ。。最後シャウトした瞬間それっぽい声に聞こえたけど・・・

まさかそこだけ??だったら・・・

                   ・・・わかるかい!w
  1. 2006/01/17(火) 23:59:59|
  2. 映画 (マ行)
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感染

感染」(2004年日本)
主演:佐藤浩一




経営難で医療器具が底をつき始めた古びた病院で気持ち悪~いウイルスが蔓延するというホラー。


ドロドロぐちゃぐちゃキモチワルイ。

そんな映画。



評点 2.5点 。


病院がどう考えても不潔すぎ・・・


後半つまらん展開になってしまったのが残念。


結局幽霊みたいなのがいたってことかな?って思ったんだけど(揺れるブランコの描写から2人?)、これを書いているのが観てから結構経ってからなので大分ディテールは忘れてしまった。。




木村多江出演。
  1. 2006/01/17(火) 03:59:59|
  2. 映画 (カ行)
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ーえ

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