越権ダマシイ!

心の狭~い男による映画の感想。ネタバレをあんまり恐れてません。

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007 / ダイ アナザー デイ

原題 「Die Another Day」(2002年アメリカ・イギリス)
主演:ピアース・ブロスナン




日曜洋画劇場にて。

007シリーズの最新作。


何気に「007」をちゃんと観るのは初めで、ちょっと期待して観たんだけど・・・

う~ん・・・イマイチ。

「トリプルX」とあんまり変わらん。。

ってかこういうオモチャっぽいのが「007」シリーズなんだろうね。「トリプルX」がマネしてるだけで。


ボンド・カーやガラスを粉々にする指輪など、ワクワクアイテムも登場したが・・・

話的には面白い映画とはいえなかったかな。。



評点 2.5点 。


主人公のユーモアやセクシーさみたいなもので「トリプルX」よりよかったと思うが・・・

ピアース・ブロスナンが思ったより歳いっちゃってる感じでなんだったな~。。
  1. 2006/01/15(日) 23:59:59|
  2. 映画 (タ行)
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レッド オクトーバーを追え!

原題 「The Hunt for Red October」(1990年アメリカ)
主演:ショーン・コネリー




冷戦末期のソ連。
無音潜行が可能な最新鋭原子力潜水艦「レッド・オクトーバー」が自国を出航後、ラミウス艦長の指揮のもと消息を絶った。あとを追ってソ連の大艦隊がソ連を出発する。
アメリカへの攻撃の前触れかとアメリカ側も浮き足立つ中、CIAの分析官ライアンは、艦の目的が亡命にあるのではないかと気付き、レッド・オクトーバーとの接触を目指す。
果たして艦の目的は・・・?

というような話。


海洋アクションとしても、人々の思惑が交錯する政治ドラマとしても、緊迫感のある面白い映画だったと思う。


クライマックスも読める展開ではあるけど、鮮やかでよかった。

まぁロシア人側から言えばなんか屈辱的な展開じゃなかろうかと思っちゃうけどw



評点 4.0点 。


途中でソ連人役のショーン・コネリーやサム・ニールの台詞がロシア語から英語に切り替わるんだけど、その瞬間、何とか滑らかに切り替えようと制作者が工夫する様子が想像できてなんか面白かったw
  1. 2006/01/14(土) 23:59:59|
  2. 映画 (ラ行)
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トリプルX

原題 「XXX」(2002年アメリカ)
主演:ヴィン・ディーゼル




金曜ロードショーにて。

エクストリームスポーツのスターでもあるアウトローがアメリカの国家機関の秘密エージェントになって大活躍・・・という話。


ハハ・・・すごい子供向けのゲームみたいな話だなw

って感想。



評点 2.0点 。


一番笑えたのは主人公が部屋に入ると女がカメレオンみたいに柱にからんでクネクネしてたとこ。意味不明。

ってか妖怪にしか見えんw
  1. 2006/01/13(金) 23:59:59|
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宇宙戦争

原題 「WAR OF THE WORLDS」(2005年アメリカ)
主演:トム・クルーズ




1898年(19世紀…!)のSF小説の映画化。1953年に一度映画化されているのでこれは再映画化ということになる。

すでに観た友達からつまんないつまんないと聞いていたのだが、初めからそう覚悟していたこともあって結構楽しめた。


感想は・・・なんというか・・・すごい古典的なSFっぷりが面白いw

タコみたいな火星人にタコ型兵器・・・なんか意味もなく人間が捕まえられて血を撒き散らされるのとか・・・すごく単純に怖さを煽る侵略ぶりがむしろ新鮮だ。

ってかそもそも俺が言ってる「宇宙人襲来!」的な古典的SFのイメージ自体この小説があってこそ存在してるものなんだろうけどw


小説のストーリーが元々どういうものだったかはよく知らないんだけど、今回のスピルバーグ監督の映画では、古典的な宇宙人襲来のストーリーの中で無力に逃げ惑いながらもその中で見つめなおされる家族愛みたいなのがテーマになっているようだ。

冒頭のトム・クルーズがダメ父親っぷりから、徐々に子供たちを守るんだという意思と勇気にめざめていく様子がメインで描かれている。

陳腐と言ってしまえばそれまでだが、これだけ古風な宇宙人の侵略にさらされている中での親子愛っていうのが逆にいい味出してるような気もするな。
ラストのトム・クルーズなんて結構いい顔してましたよ。


まぁ「宇宙戦争」って聞いて、地球人が勇ましく宇宙人と戦って打ち負かすような映画を期待して観たなら、期待はずれも甚だしい映画だったと思うけどw

どっかの映画みたいに大統領が戦闘機乗ったり、敵の宇宙船に突っこんで行って宇宙人のコンピュータにウィルス感染させたり(宇宙人の言語からコンピュータシステムまでまるっきり謎なのによく地球でパッと作ったようなウィルスが使えたな!!)するような映画ってのもなんだしねぇ。



評点 3.5点 。


もちろんツッコミどころはこれでもかというくらいにある映画で、笑っちゃうくらいのご都合主義。
ほぼ全ての車が突然ダウンしたわりには道路がうまい具合に空いてたり、飛行機が墜落してきて家も潰れて周囲がメチャクチャなのに路駐してた車は無傷ですぐ走り出せたり・・・思わず吹きだしちゃいましたよ。


・・・まぁタコ型の火星人が地球を侵略しに来る話だから・・・そんなご都合主義も笑ってスルー。

スルーでいいでしょ?w



でもティムロビンス殺したのはどうかと思うわ。。
  1. 2006/01/11(水) 23:59:59|
  2. 映画 (ア行)
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バーティカル・リミット

原題 「Vertical Limit」(2000年アメリカ)
主演:クリス・オドネル




金曜ロードショーにて。


主演はクリス・オドネル・・・だったらしい。なんか気付かないまま観終わってしまった。。


無謀なスケジュールでK2登頂に挑んだ資産家のパーティ。
ところが山頂目前でクレバスに落下し、同行していた主人公の妹ら3人がクレバスの中に閉じ込められてしまう。
主人公は妹達を救出するため、6人の救出隊を結成し、クレバスの入り口を爆破するためのニトログリセリンを持って山頂を目指す・・・!


・・・えぇ!?ニトロ!!?

そんな危険な・・・

案の定途中で「ニトロ落とす→爆発はしのぐ→雪崩発生→死」や「ニトロが日光で温まり爆発→吹き飛ぶ」といったムダ死に連発。

あれで死んでった連中は一体なんだったのか・・・


評点 3.0点 。


なんか盛り上がりがイマイチ。CMでカットされてるせいもあるのか・・・

ラストもアッサリ過ぎで「え・・・?」って感じ。

下山はどうした!?

登山の専門家はどいつもこいつもアッサリ死んでるし・・・普通に考えたら下山は相当危険な気が。。


まぁ雪山の映像はとてもきれいだったし、ピッケル2つ持って断崖絶壁をジャンプという蛮勇も、ありえない行為だと思うけど迫力ある映像だったので、結構楽しめた。

というわけで3点。
  1. 2006/01/06(金) 23:59:59|
  2. 映画 (ハ行)
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ーえ

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